一昨日の夜、悪友であり、親友である友と
渋谷のタワーレコードに行ってきました。
タワーレコードは10年以上、行ったことがなかったのですが、
のぞいてみると、懐かしい曲があるじゃないですか。
「へえ、こんなにそろっているんだ。」
中学の頃、買ったLPレコードのCD版があるじゃないですか!
(エルトン ジョンのMadman across the water,
その中で、インディアン サンセットと
いう曲が聞きたかったのです。哀感があっていいんです。)
LPレコードもどっかへ行ったし、
だいいちプレイヤーがもうありません。
40年ぶり近くの再会で、うれしくなり、「あの曲は」と
探すとそれもあるじゃないですか。
鈍感になっている親父の心に、
青春時代の多感な頃がよみがえってきました。
しかも、そのCDを、悪友・親友が買ってくれました。
(チック コーリアのReturn to foever も )
なんか忙しくしていると、音楽を聞く気分ではなく
たまに、そんな時間を持つことの大切さを感じました。
その後、悪友・親友の彼と男同士2人で、
カラオケに行きました。
おやじ2人のカラオケタイムです。
軍歌は歌いません!
ガタガタの音程で洋楽を思う存分
歌ってきました。