(永島奈々さんのブログより)
http://ameblo.jp/smilesforchildren/entry-11303090844.html
おいしい部分は、大手ゼネコンがしっかり取っていき、
残りカスが、地元に落ちる。
どこが復興再生なんだ。
選考の段階で、
「公共事業の実績がどうだ、こうだ。」と
理由をつけて、大手ゼネコンしかいけない様な
仕組みになっている。
大手ゼネコン>地元業者
機会均等なんてありえない。
そして、
その大手は、結局丸投げで、子、孫、曾孫請けの
システムをつかう。
この大手ゼネコンも、どこまで信用できるか、
現に私たちが戦っているのは、準大手ゼネコン、
名前を聞いたら、「おお、知っている、知っている。」と
声が上がるところだ。
本当にいい加減な仕事をしている。
莫大な復興マネーは
どこかに消えていく。
被災者だけが置き去りだ。
どこが復興再生なんだ。