マリオネットで有名なのは、
ザルツブルグにあるマリオネット劇場。
名作サウンド オブ ミュージックの中でも
マリオネットは登場します。
そして、僕は、
国際救助隊サンダーバードを思い出します。
操られながら、命を吹き込まれた人形達は
見事に喜怒哀楽を表現します。
マリオネットとは違いますが、
人形浄瑠璃も、これまた、
人と見間違うほどの迫力を感じることもあります。
タイトルから、
すでにお気づきだと思いますが、
野田総理のことです。
この日本国マリオネット劇場、
中々、歴史が古いのです。
今回上演されて、
主役のマリオネットは、
皆さんもご存じ野田さん です。
別名 ドジョウ王とも呼ばれています。
出演人形は違っても、
ストーリーは一緒なんです。
もう、何十年もずっと一緒なんです。
ある国の話で、庶民と呼ばれる人々が
一生懸命、働いているんですが、
ちっとも楽にならず、王様になんとかして!と
頼むと動いてくれるんです。
「おお、すごい。」と思わされるんですが、
庶民たちが本当に困っていた事とは
全く、別な事にすり替えられてしまうのです。
このすり替え方が、巧すぎて、
庶民の誰1人も不思議に思わないのです。
訳がわからず、納得してしまうんです。
そして、庶民は、またコツコツと働くんです。
王様の所だけに、
金銀財宝がどんどん集まってきて
仲間で、それを分けるんです。
そんな話が、本当に何十年と変わらず
続いているんです。
「えっ、なんかちっとも楽しい話じゃない。」って
そうなんです。
楽しい話じゃないし、終わりがないんです。
「えっ?誰が人形操っているか。」 って
それは、誰にも判らないのです。
あれ、あれ!
僕の手足にひもが付いている!!
あれ、あれ!
勝手に動く・・・!