弁護士が来ると言う意味 | 秀のブログ

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佐賀のTさん宅の話ですが、

そこのお宅は、なんと6cmも傾いているんです。

6cmといったら、すごい傾斜ですよ。

加えて、基礎工事をしっかりしていない事実が、

日本建築検査研究所の調査でわかったのです。


Tさんのお宅はどちらかというと

軟弱地盤の所に建っているんですが、

建築業者は、地盤の事も含めて

20年の保証を自分たちでつけていたのです。


それだけ聞くと、良心的に思えますが、

当然、自分たちがうたっている

20年保証だから、

すんなり解決するのかというと、

「対応する」と言いながら、

なぜか、交渉先が

その会社の依頼を受けた弁護士なんです。


変でしょう?

それで、弁護士も立ち会って、

もう1度、その会社が検査したいと言って、

大挙してやってきたのです。

その状況下で、Tさんだけでは、

完全に丸め込められるので、

被害者側として、岩山氏も立ち会いました。


そんな中で、検査を始めたのですが、

私たちが話をする相手は、弁護士なんです。


変でしょう?

「ご迷惑をかけています。」と

そこの会社の人間が

普通に会話をすればいいじゃないですか。

ことは大げさにならない感じがするのに、

依頼人の弁護士が話をするのです。


弁護人は

依頼人の利益を守るのが仕事だから、

その場では、

「ご迷惑をかけています。」と言いません。


その後の対応について、そこで、

「こうします。ああします。」ということ回答はなく、

持ち帰らせてください作戦にです訳です。


自分たちが、やると言っておきながら

ちょっと、都合の悪い風向きになったら、

代理人、弁護士をたててくる。


変でしょう?



ごく普通の人にとって、

弁護士からの手紙って

ドキッとしますよ。

よくわからなくて、結局丸め込められるのです。


だから、いかに、

私たち消費者側に立ってくれる

人間が必要か、よくわかります。


今回のTさん宅で、岩山氏が

「貴方たちが、法律論争で来たいのなら、

Tさんに迷惑のかかる検査を

する必要はない。」と

言い放ったら、

代理人、弁護士は、

「いいえ、そういうつもりではなく、

現状を確認したいだけです。」

と返してきました。


だったら、そこにいる、

当事者が話せば済むことではないの?


変でしょう?


結局、口を開いたのは、

代理人、弁護士だけでした。


変でしょう?


10泊11日から

札幌に戻ってきましたが、仕事がたまっていて、

お世話になっている編集所で仕事をしています。


改めて、大分のお宅、熊本のマンションの話をしたいと

思います。