思い起こせば、8年前?9年前?
近鉄バッファローズの身売りの話が出て、色々あった頃、
日本でマスコミや野球界で
一番偉い
Y新聞社のW主筆という方が、
セパ一緒にして11球団で、プロ野球をやろう
と言いだした。 猛烈な反対があったり、していたけど、
W主筆は、球団の中で一番、お金も持っていたから、
その流れになりかかったとき、
使われるだけの選手が立ち上がり、
ストライキを初めておこない、改革をしました。
そして、楽天イーグルスができ、
セパ交流戦が始まったわけです。
交流戦のおかげで、以前は日本シリーズでセパの
頂点のチームしか戦わなかったのが、
12球団総当たりで、実におもしろくなったんですね。
交流戦も真剣勝負だからいい!
なにがどうなるか、わかりませんね。
日本で一番偉いW主筆の意見が通っていたら、
日本で一番強い、G球団ばかり勝って
全然つまらないプロ野球になっていただろうし
本当に、あの時、一番力のあるW主筆の
長いものに巻かれていたら、
こうには、ならなかったでしょう。
あの時代の選手、ファンにあっぱれです!
民衆パワーにあっぱれ!
長いものに巻かれるのは、一見、
その時は楽かもしれませんが、
本当に、身動きとれなくなりますよ。
知恵を出さなくなるもの。
政官業のみなさん、
民衆パワーを見くびって、
長いものに巻かれ続けると、
偉い目に遭うかも
しれませんよ。
ご注意をね。