自民党、公明党政権時代の傍若無人ぶりに
(金権政治、様々な癒着、強行採決、
弱者切り捨て、天下り天国、不平等感の
蔓延、等々)
相当嫌気をさしていた。
忘れてはいけない事実として次のことがある。
今の借金財政の根本原因作って来たのは
自分たちの都合のいいように
好き勝手国債を発行し、
国費を使い続けてきたのは
前政権、自民、公明党だった。
傍若無人ぶりの自公政権にNOを突きつけて、
そして、念願の政権交代が行われた。
これから、希望が持てると、真剣に期待した。
鳩山政権の効果で、天下り人数が1/4に減った。
と言う記事があり、その点は大いに評価したいが、
この野田政権には、
怒りとともに裏切られた感が相当強い。
昨日の会見といい 全く実が見えてこない。
「国民の生活を守るため。」
(抑揚をつけて、語っているだけだった。)
昨日ブログにも書いたけど、
「国民の生活を守るため。」とは全く響いてこない
ひどい内容を語る野田総理に失望する。
(もっとも、あまり期待はしていなかったけど)
新しい政権の期待を見事に裏切り、
見事に、自公時代の元の姿に戻していく
野田総理には絶望する。
もっとも、この総理は、
私たちが直接選んだわけではない。
彼を選んだのは民主党議員だ。
でも、私たちは、自公政権と同じ道を
進む民主党を選んだ訳ではない。
完全に元に戻っている。
なぜ、他の連中は声を上げないのだ。
この状態を打破する最後の望みは、まずは選挙しかない。
それまでの間、この大きく変わってしまった
現政権のこと、しっかり心に刻みながら
この矛盾を忘れないようにする事が、
未来の子ども達への私の責任だと考える。