こう見えても昔、山に登っていました。
登りはじめとか、その道中のしんどさで、
何度もやめようか、もう少し登ろうかの繰り返しで、
なんとか登り切っておりました。
でも頂上にたどり着いての、達成感と
そこで沸かして飲むコーヒーの旨さ、
また、缶ビールの旨さ。
これは絶品です。ビールは冷凍庫に凍らせて置くと、
ちょっど、頂上に着いた頃が飲み頃になるんです。
親友が山男だったせいもあり、よく連れってもらいました。
穂高連峰は2回、北岳は単独で1回、八が岳1回、
大山、大雪山は数回。
北海道の山は、緯度が高いため、本州の穂高とかの
3000mクラスに匹敵します。
大雪山の旭岳は3000m超す山に相当します。
実際の旭岳は2200m位なので、東京で言えば
雲取山です。意外と簡単そうに見えるのが注意点で、
気象条件とかは、はるかに厳しくなっていきます。
ですので、たとえ日帰りでも、寒さ対策はしないと行けないのです。
1000mで地上より6℃低い、風は1m吹くだけで、
体感温度が1℃下がります。
植生も違っていて、すぐ、岩肌になっていきます。
足下を注意しながら登ると、
きれいな風景にすぐ出会えます。
今日は、札幌は好天なので、こんな日山登りなんて
いいだろうなと、ふと思いました。