この瞬間やめたと宣言しても原発はやめられない。 | 秀のブログ

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原発を全廃炉にすると、今この瞬間宣言しても、

現実は、無くす事はできない。


本当に孫子の代になっても、処理しきれていない。

映画にあった、それこそ10万年後まで、

存在していく。

原子炉の中に、自然界に存在しない核物質が

封じ込められている。

それが、必ずしも完全に封じ込められないのが

現実としてわかった。


ベントに失敗したから、セシウムなど放出した。

格納容器は問題ない。???

誰が、それをまともに信じるか?


2号機は、炉心への注水は、いまだに行われている。

この時間も、毎時9トン、毎分150リットル。

60数える間に、バスタブ1杯分の

炉心を経由して、放射能を吸収した汚染水が

浄化槽に向かって流れていて、巨大な(低レベル?)の

汚染水タンクがどんどん増えていく。

本来は、一定量の冷却水が循環しているべきなのだ。


倒壊の可能性を秘めた4号機の「死の灰プール」


そんな事態が続いているのに、

やめようとしない政官業。


自分の命も惜しいけど、

なんと言っても、

未来への子どもたちへの

危機を回避したい。


私の子ども達の健康、まだ先の孫、甥子の長女

見渡すだけでも、大切な子ども達がたくさんいる。

だから、なおのこと、

危険な物は未来には渡せない!


安全と言い張る、

手を汚さない、汗をかかないお前達!


福島の現状で、安全を証明してみろ!

率先して、「死の灰プール」で作業して

安全を証明してみろ!


証明できないだろう。

それこそ、安全じゃない、証しだ。


本当にやめよう!


「原発なしでは、経済が成り立たない。」と

主張するなら、


私は、「子ども達の命が守れない、

経済重視の社会構造はいらない。」

と主張する。

「もっと賢い道を探す。」

と主張する。


国民がいなければ、

国家は成り立たない!


このことを忘れるな。お前達!