国会事故調の参考人招致について | 秀のブログ

秀のブログ

ブログの説明を入力します。

責任の所在を追及するために行われている
国会の事故調の参考人招致は、やるべきだと思う。

でも、管元総理だけに責任を負わすような
魔女狩り的になってはいけないと思う。


確かに、発生当日を振り返って、

混乱の原因を追及する事は重要だ。

今後のためにも、最善の道を探る必要はある。


だが、
「やれ、総理が直接、原発所長に連絡し混乱を招いた。」という

論点に終始したら、全体が見えなくなってします。


国際基準の放射能除去フィルターがついていない
東電が過去に起こした水没による非常電源停止事故。
その後、全く改善されていなかった事実など、

安全対策の不備という事実をかすめてはいけない。


まして、安全だ安全だと言い続けてきた
前政権 自民党、公明党と原子力村の連中、

そして電力会社の
責任を追及しない事はもってのほかだ。

それは、とんでもない過ちを生む。