北電夏の需要が足りない?騙されてはいけない。 | 秀のブログ

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北電が夏の需要が-3.1%が足りないと言っている。

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北国、北海道でなぜ足りない。

どこから、出てくるんだその数字???

北海道では、札幌が最大の電力消費地ではあるが、

夏場に需要足りなくなるとは、とても考えられない。


まず、家庭の場合、道民は確かに暑さに(寒さにも弱い)弱いが、

でも、どんなに真夏日が続いても、夜には、

すうっと涼しい風が吹いてくれるので、

暑さをしのげないはずはない。

本州(内地)の厳しい暑さにはほとんどならない。


現に私の周りには、

私も含めてエアコンを備えている家庭はない。

(エアコンは冬の主暖房機にはなり得ないので、夏場の

一時のためにあえて購入しない。)


では、産業面では、IT系の企業はいるけど、

重工業はほとんどないので、電力不足は考えられない。


エアコンの普及率が低いはずなので、

エアコンの廃熱によるヒートアイランド現象にならない。

ヒートアイランド現象が暑さを助長している。



だから、暑さについて、

各人が我慢すれば十分しのげる。

暑さ日本中が我慢しようとしているのに、

道民が我慢できないはずはない。


東電に電力を回すとしても、

「需要のピークをずらす」

これでいけると思える。


この数字は、最大需要を考えている。

最大需要=家庭で、日中の暑い盛りに

       エアコンを最大にして、

       炊飯器、ヘアドライヤー、アイロン、

       IHヒーターなど、家電を

    いっぺんに使う事が

    あるだろうか?


ここが彼ら、電力会社の言う電力不足

数字のマジックなのだ。       


足りないと言われるなら、当然使い方を考える。

だから、惑わされてはいけない!!

ピークをずらしてしのげるはずだ。


本当に北海道の夏は短い!!

是非、日本中に皆さん、来るべきだ。


そうだ、国と電力会社が、

暑い地域の人々に対して

避暑の援助資金をだして、

北海道に来させたらいい!

北海道も潤うし、一挙両得だ。

電力なんて、今まで、

十分も儲けてきたのだから、

還元すべきだ!