前に続けて
北朝鮮に比べて、日本には選択肢がたくさんある。
多様な職種、多様な芸術、多様な料理、多様なファッション等々、
それぞれの分野では、AかBの二択などではなく、
相当の選択ができる。
これは、誠に良いことだ。
ところが
利権が絡むような電力問題、交通問題(新幹線、高速道路)、
建築問題では、特殊性などを理由で、
その選択肢がAかBと言うぐらいに
相当限られていると思う。
(当ブログ、新幹線は便利??参照)
http://ameblo.jp/shucrease1234/theme11-10049696794.html
何度も書いているが、
電力問題を見てみると、
政府がずっと昔から推進してきた原子力政策により、
「原発は安全だ。原発は安い。電力が不足だ。」と
誘導、すり込まれ続けて、
原子力か火力、水力、自然エネルギー
といった感じの選択肢しか与えられず
おのずと答えが限定される様に誘導されてきた。
北朝鮮の選択肢がないより良いかもしれないが、
AかB
一見 ちゃんとある様な選択肢だけど、
誘導されていく選択肢は、選択肢ではない。
それは、政官業側にとって都合の良い物で、
「私たちは、選択肢を与えています。
最終的に選択をしたのは、国民だ」と
責任逃れができ、現実にしている。
そこで大切なことは、
与えられた選択肢に誘導はないか、
じっくり見ていく必要があると考える。
皆様 どうだろうか。