これはなんでしょうか?
これは、列車の2重窓の鍵です。
寒さが厳しいから、
窓が2重になっているんです。
電車に限らず、昔の車両には
こうなってました。
そして、2重窓の列車がこれです。
北海道が電化された頃の電車が現役でがんばってます。
1969年にうまれ、これは1980年に作られたタイプかもしれません。
(正確には確認していません。)
北海道の電化区間は、旭川~札幌~小樽と札幌~室蘭だけです。
新しくスタイリッシュな車両がほとんどで、
窓は2枚ガラスの断熱サッシになっています。
この古い2重窓は、ほとんどなくなりました。
時折、この古参電車に出会います。
客席に冷気が入らないように、出入り口の空間があります。
これも、北海道の特徴!
続いて これなんでしょう?
ピンぼけになりましたが、扇風機のスイッチです。
冬は寒く、夏は暑くないので、こんな感じです。
冬が過ぎ、春になると、2重窓は、窓枠の上にあげられて、1重になり、
短い夏の頃に、窓をあけたり、扇風機がまわります。
(でも、ほとんどの車両は窓が開かず、エアコンです。)
ふと、乗った懐かしい電車の様子をお伝えしました。
早く、窓を開けて、新鮮な風を受けて、乗ってみたい!







