東電・値上げ計算は2008年の為替レート使用
原発停止で燃料費高騰理由で
値上げをしようとしていた東電、
その計算の元が、2008年の為替レートで
行っていたんですって。
知ってましたか?
1$107円、
計算した為替レートが75円としすると、
20円以上もちがう!
彼らの言い分は、原油価格もあがっているので
それも計算されている。とのこと
これって
おかしいでしょう!
普通に考えれば、
原発事故が起きて、火力に変わってからの分
経費として超過した分に
その時の為替レートで計算するでしょう!
東電のやり方だったら、元々火力発電で使う分も
何もかも含めて、107円で計算して
足りないって、言っているんじゃあないのかって思います。
計算の根拠を尋ねると、
「教えられない」といって回答なし。
計算の根拠がわからなければ、
そこが完全にブラックボックスで
自分たちの好きな数字合わせが可能ですよね。
足りない!足りない!って、言っている根拠には
自分たちの報酬は絶対に確保して
できれば、余分に取ってやろうって
感じじゃあないですか!
実は、別な方法で計算すると
17%も値上げする必要がないそうです。
100歩譲って、
値上げをしたいのなら、
実際にかかった燃料費を、
まず、自分たちが かぶり、
「これだけ、超過したので、すみません。
その分をください。」というのが せめてもの筋。
予測の数字、しかも、
現状と合わない数字で計算して、
「足りません、値上げは
事業者の権利だ。」
冗談じゃない!
なんという奴らだ!
独占企業で私たちには
選択肢がないのをいいこと!
人々の生活を滅茶苦茶にしておきながら
どこまでも、
いい加減で、強欲なんだ!