東電トップは、本当に人間なんでしょうか?
原発事故の1年という節目に、現地に直接行っての
謝罪が一切ないというニュースを目にして、タイトルの言葉が
浮かんできました。
原発事故という、大罪を犯したという思いが
少しでもあれば、そんな態度はとれないのではないでしょうか?
もし、人間としての心が、あったら、
原発事故で、人生を狂わした人々に対して
赦しを請いたいと思うでは、ないでしょうか?
私だったら罪悪感でつぶされてしまうと思います。
それが、ないのは、彼らには罪を犯した意識が
欠落しているのではないでしょうか。
「金で解決すればいいだろう。賠償金を払うと言っているんだらいいだろう。」という様な、不遜な感じを受けます。
何度も言いますが、原発事故は、平和に暮らしていた人々の
人生を滅茶苦茶にしたのです。
しかも、この事故は、以前も書きましたが、過去に没事故を経験し、
それに対して一切の対応をしたいなかった人災なんです。
そのことも考えたら、謝罪で頭を下げるぐらい、
なんで、出来ないんだ。と思っています。
東電をじっくり見ていきましょう。