マンションのいい所は、お互いの干渉がないところだ思っていた。
でも、自分の住んでいるマンションが欠陥とわかると、そんなことは言ってられない!
自分だけの問題では済まされないのだ。
まず、最初は、戦うすべがないから、直接業者と話すことになる。
これが個人だと、相手も『「あなただけ、特別です」攻撃』で、
目先の修繕でごまかし、たぶん、よくわからないけど、完全に言い含められて、
「自分だけ得した感」で終わり、何の解決にもならないのだ。
そして、今度は理事会として、抗議をすると、態度は一変してくる。
自分たちの正当性を主張するために、専門用語で、語ってくる。
そうなると、また、よくわからないから、仕方なしに納得してしまう。
これも、何の解決にならず、欠陥問題だけ残る。
住民の中にも、「あれほど、何だか言っているから、
そんなに問題はないのでは」という思いが広がると、
いつしか「ピーターと狼」のピーターにされかねない。
そして、多数決の末、住宅の問題は騒動として消えていく。
これも、何の解決にならず、欠陥問題だけが残り続けて、いつか現れる。
現れた時は、すでに遅し!
と言う事態にならないためにも、中立な立場で検査し戦ってもらえるところが
絶対に必要なんです。
私たちは、日本建築検査研究所http://www.kensa-firm.com/ に
本当に助けられている。
まず、自分たちのマンションが、どこが、おかしいのか解り、
相手を話し合いの場に、引っ張り出せることができたのです。
まだまだ、解決の途中ですが、彼らが居てくれて、とても、助かっています。
それで、マンションの理事会の話になりますが、
自分たちも、理解していかないといけない点と
ほかの住民に伝えて、賛同を得ないと行けないことは、
実は、相当大変なことです。
(実際に困って居る方は、そこだと思います。)
私の場合は、理解者を増やし、文書は、業者との折衝の様子を
映像にして、住民に配り、賛同者増やして行きました。
今は95%の賛同者で、裁判を進めています。
本当に、どうしたらいいか、困って居れば、知恵をお貸しします。
なくそう欠陥住宅です。
さよなら悪徳業者!