東電不買運動しよう!③(原発はいらない!)
このテーマを声高に言ったとしても、
実現不可能な戯言としか、彼ら(電力会社の幹部)は
思っていないでしょうし、多くの一般の人々も、そう思っているでしょう。
東電不買運動で只単に、東電の奢り、所業を正そうというだけではありません。
東電(大手電力会社)依存しかできない現実に対して諦めるのではなく、
よりよい方向に向かって行くために、不可能から可能性を探る
努力が必要だと考えております。
原発の電力コストは、決して安くない!
一端福島のような事が起こったら、本当に人生がメチャクチャになるし、
未来を担う子供たちの事を考えたら原発をやめるべきです。
見渡せば、太陽光、風力、地熱、メタンハドレート、小水力発電、揚水、波力、
足踏み発電と様々な可能性があります。
そして、それを探って、実現に向けたり、一層の効率を図ろうとしている
人々がいるわけです。
そこで、私たちのできることは、そういった人々を支持して、その方向に
向かって行くことではないでしょうか?
全国の原発が今現在2基しか稼働していない。4月には全停止したら、
大変だと、思わず。
大手電力会社、政府、原発マネーに群がっている人々だけの声に
踊らされず乗り越えていこうじゃあないですか?
きっと道はあると思います。
東電批判だけではなく、
実際、どの社会でも、現場の人々が一番苦労しています。しかも、危険な作業ほど、
孫請け、ひ孫受けの人々の労苦があって、成り立っていることも
忘れてはいけないと思います。
福島原発で働いている人々や、凍てつく鉄塔に上り作業をしている人々
に対して、その苦労に敬意を払いたいです。