今回の総選挙は僕にとって、
その重みを感じられるものとなった。


注目する点をあっちゃんに絞られてもらうと、
あっちゃんが1位になれて本当によかったと思う。


『私のことを嫌いでも、AKBを嫌いにならないで……』


昨年2位だった彼女が、
いろんなことを言われて
この1年頑張ってきたことがわかる。

でも今年は、
堂々と胸をはってセンターを務めるができる。

正真正銘の人気投票1位なんだから。


僕は
「優子が1位なのになぜあっちゃんがセンターなの?」
っていう発言が一番嫌いだった。


あっちゃんにはあっちゃんのポジションがあって
優子には優子のポジションがある。


一人一人が一生懸命、自分のポジションを務めて
AKB48が成り立っている
ということを理解してない人が多すぎる。

総選挙は順位を決めるだけの
単純なものではない。

そして、

『ヘビーローテーションは私の大切な曲……』

と言った優子の総選挙に対する思いと
ファンへの感謝の気持ちがひしひしと伝わってきた。

もちろん、
優子もAKBにとって欠かせない存在だから
価値ある大切な2位だと僕は思っている。

今回、AKB48『everyday カチューシャ』が
Mr.Children『名もなき詩』を抜いたことで
世間では波乱をよんでいます。


確かに、AKBのCDを買う人は特典目当てであり
ミスチルファンにとっては当然納得のいかないことでしょう。

それに、
誰もAKBの楽曲がミスチルの楽曲を抜いたとは思っていないはずです。


しかしながら、
AKBの商法が汚いということをよく耳にします。


CDに含まれてる握手券で参加できるイベントとは
未完成な彼女たちを応援してくれるファンへ
感謝の気持ちを伝える
AKBが最初からやってきたことなのです。


そして、総選挙の投票券は
メンバーを応援する気持ちを
唯一、形として表現できるものです。



AKBのメンバーにだって
ミスチルに勝ったと思っている人なんていないだろうし

ミスチルだって1位をとるために
歌っているのではないはずです。


記録を気にするのは
しょせんファンだけであって
アーティストは少しでも多くの人に自分の歌を聞いてほしいと願っているだけだと思います。


ジャンルは違えど、
歌の持つ力は同じだと思います。

比べる必要なんかないはずです。


みんな、メディアに流されすぎで
大切なもの根本的なものを
忘れてしまっています。



10位 柏木由紀

9位 北原里英

8位 高城亜樹

7位 増田有華

6位 宮澤佐江

5位 峯岸みなみ

4位 板野友美

3位 大島優子

2位 前田敦子

1位 横山由依