おはようございます。こんにちは。こんばんは。

 

 

 

帰国して二ヶ月半経過しました。

 

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

現在は大学生やってます、Shuです。

 

 

こうして改めて日記を書くのも約二カ月ぶりです。

 

 

 

 

今回、日記を再開しようと思った理由の中で大きいものが二つあります。

 

一つ目は、帰国してから日々の生活の中で感じること・学ぶことがとても多いから。

二つ目は、それらをoutputする場が欲しかったから。

 

です。

 

 

 

留学中は、主にサッカー関係のことにトライし続け、様々な人にお会いし、感度ビンビンで生活していましたが、その感度は日本に帰ってきてからも変わりませんでした。

 

 

大学の授業中はもちろん、通学の電車の中でさえ、気づくことがたくさんあります。

 

そしてそれらが見事に、ロンドンで経験してきた多くのことと勝手にリンクするんです。

 

 

勝手に頭の中で繋がって、「ああ、なるほどなあ~。ふむふむ。」みたいに、新しいことを思いついたり、新たな思考回路を獲得することが多くあります。

 

 

思いつく際の脳の電撃の強弱があって、強いものは忘れないんですが、弱なものは記憶の奥底に眠ってしまい、いつ起こせるかわからなくてすごく不安なんです。

 

 

だからロンドンにいた時みたいに大きいことでも小さいことでも、自分の言葉で事象を言語化してoutputする必要があると思いました。(というか、しないとめっちゃ不安)

 

自分のために、できるだけ毎日更新します。

 

 

【改めて自己紹介】

 

名前:shu

出身:愛知県三河地方

職業:大学4年生(就活の話はまた別の回でします)

競技歴:サッカー17年間

 

ロンドンで取り組んだことに関しては、過去の日記をご覧ください。

 

今は実家に住んでいて、大学に通っています。猫ちゃんが五匹いて、とっても幸せです。

 

 

『ロンドンに約一年行ってきて帰国した後、どう動くんだろ!?』

 

てきな目線で見ていただけると良いかと思います。

 

 

今回は初回なのでこのくらいにしておきます。

 

また次回。shu

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

 

 

 

 

 

 

現在、羽田空港のラウンジでくつろいでいます。Shuです。

 

ロンドンを離れる前に空港のラウンジでこの日記を書き始めたんですが、まったく終わりそうになかったので機内でも書いてました。

 

羽田に着いてWi‐Fiをゲットしたので、更新します。

 

 

ちなみに便は、

 

4月6日19時 ロンドン発

4月7日15時 羽田着

同日  19時 羽田発

同日  20時 セントレア着

 

 

 

Shuのイギリス留学日記、ついに最終回になりました。

 

前回どこを最終回にしようか迷っていたんですが、この第122回を最終回にしようと思います。

 

 

 

最終回の内容は、ロンドン留学の総振り返りです。

一人の人間、一人の日本人として感じたことを書きます。

 

 

 

 

【目次】

①「違う」ということ

②自分は外国人である

③世を知り、意見を持つこと

④日本人であるということ

⑤コーチングの真意

⑥人格者とは

 

 

 

①「違う」ことは当たり前。その上で、どのように共存していくのか。

 

Difference. The only thing we all have in common.

本当にいい言葉だと思う。

 

 

100以上の言語が話されている、多文化混在社会、ロンドン。

本当に多様な人種が共存していました。

 

 

何が良くて、何が悪いかなんて他人が決めることではない。

幸せの基準点は、個人の中にある。

 

 

他人が他人の幸せに対してとやかく言う権利はない。

その人が幸せなら、それでいいんだよ。

 

 

様々な価値観や考え方が存在するし、その重要度は人それぞれ違う。

だからこそ、お互いにお互いの考え方の「違い」、価値観の「違い」を尊重しながら生きているんだと思う。

 

 

なおさら、それはディスカッションの文化を助長する。

だって、話さなきゃ何が「違う」のかがわかんないもん。

 

 

どのようにお互いの違う部分を理解しあうことができるのか。

そして、お互いに尊重しあうことができるのか。

 

これらがとっても大切。

 

 

「おまえと俺は考え方が違うから無理」で終わらせるんじゃなくて、どうやってその考えに至ったのかという相手の思考のプロセスに注目しながら理解することもできる。

 

 

違っていいんだよ。

多様でいいんだよ。

自分を大切にしよう。

自分が自分であることに誇りを持とう。

他人が自分とは違うことを理解しよう。

 

 

 

 

②自分が外国人になること。また、なりきる努力をすること。

 

これはまさに、イチローさんが引退会見で言っていたことです。

 

 

英国は日本人にとってのホームではない。

日本の文化や考え方の押し付けは絶対にダメです。

 

 

自分がいかに「イギリス人」「ヨーロッパ人」になりきれるか。

 

これがすべて。

 

「郷に入っては郷に従え」の言葉通りです。

 

 

「Hi man, how are you doing??」から会話がスタートするんです。

一見無駄そうに見えますが、これが会話の自然な流れなんです。

 

 

また、英国の母国語は英語です。

決して日本語ではない。

 

 

だからShuは、イギリスにいたら外国語話者なんです。

語学学校にいたら、多少のミスとかアクセントは何にも問題ないけど、サッカーを子どもに指導しているときには子どもに何度も英語を笑われたよ。

 

自分はミスとか他人の目線とかを気にしない性格だからよっぽどのことは耐えれるというかそもそも気にしないけど、さすがに馬鹿にされて笑われたときはちょっとしんどかったね。

 

自分が真剣に伝えようと頑張っているのに、馬鹿にされるんだよ。まあしんどい。

 

 

でも、それはしょうがない。日本人の子なら、「年上にそんなことするのは失礼」とかになるけど、こっちは年齢が関係ないからそんなものお構いなし。

 

まあ、親の躾や教育レベルに寄るんだろうけど。

 

 

 

でもね、外国人になりきろうとしても、異文化に突っ込むっていうのはなかなか大変。

臓器移植みたいなもんですよ。

 

僕が日本くんの腎臓だとしましょう。

その腎臓をイギリスくんの(機能停止した)腎臓に移植するんすわ。

 

Shu「あ、イギリスの肺のほうが日本の肺よりも相性良いわ。だけど胆のうは日本のほうがいい。」

 

みたいな感じよ、たぶん。

 

 

たまに臓器の相性が最高みたいなことがあるかもしれませんが、レアでしょ、レア。

 

 

臓器移植って基本副作用が出る。

そしてその副作用を抑える薬をずっと飲まなきゃいけないでしょ。

 

その薬は自分自身ですよ。自分自身の意思です。

時には完全適応しないといけなかったりする。

 

 

海外に住む、異文化に突っ込む、慣れないことに挑戦するっていうのはそういうことなんじゃないかな。

 

でも慣れって本当に怖いですよね。

定期的に環境を変えるっていうのは結構大事だと思う。

 

慣れたところならそりゃあ誰でも楽よ。

 

 

 

③教養を身に着け、世の流れを知り、自分の意見を持ち、発信する。

 

語学学校でヨーロッパ人に囲まれて感じたことです。

 

本当に様々な分野の話を知っているし、それが今どんな状態なのかも知ってる。そしてそれを自分の言葉で他人に伝えることができる。

 

そしてこれは、つい2週間前にお会いした会社の重役の方々にも当てはめることができて、彼らは本当に何でも知っている。話題の幅、深さ。半端なかった。

 

 

自分の意見を持つだけじゃ意味が無い。発信しないと。

 

他人の異なる意見とぶつけることで、何か新しいものが見える。

 

その意見のぶつけ合いをスムーズに行うためには、前述したようにお互いがちゃんと「違い」について理解する必要があるし、同じ目線で会話をする必要がある。

だから欧州の文化は議論が活発なんですね。みんな関係がフラットだもん。

 

日本って、上下関係を悪いほうに利用することってあるじゃないですか。

あれはあかんですね。

 

 

④日本の文化・慣習の当たり前さに疑問を持つ

 

日本人の慣習や振る舞いが他国に称賛されることは多くあります。

 

 

一方で、他国とはかけ離れている要素を持つということも認識しておかないといけない。

またその要素の一部が、他国から批判対象になっていることも認識するべきであると思う。

 

 

 

例えば、高校サッカーや高校野球の全国大会の過密日程。

 

謎の精神論が先行してしまい、高校生の選手生命を縮めてしまっている現実は確かに存在する。

 

そしてそれを、「気合が足りない」などと言う人がいる。

 

気合ってなんやねん。と。

 

 

「昔からこうだから~」

「これが日本だから~」

 

ちゃうんよ。

 

日本が変わるべきポイントはたくさんある。

 

良さは残して、どんどん改善点を改善していく使命だったり役割が、親に高いお金を払っていただいてロンドンに住ませてもらった自分には少なからずあると思う。

 

この経験をどうにか何かに対して還元するまところでやらないと、留学した意味が無いんじゃないかな。

 

たった10ヶ月かもしれないけれど、されど10カ月よ。

 

 

 

当たり前を疑う。常識を疑うってことはすっごい大事だと思う。

 

海外に住めば簡単ですよ。当たり前じゃないものがそこら中に存在しているから、すっごい気づきやすい。

 

当たり前とか常識って、「基本そういうもの」みたいなスタンスで世の中に浸透していて、理解した気になってることがあると思うんですよ。

 

だからまずは、日常生活の「常識」や「当たり前」に敏感になる。

そんでそれらを発見する。

そんでそんで、それらを疑ってみる。「そもそもその常識の意味って何なの?」って。

 

意外とその意味が分かんなかったりすることあるんじゃないでしょうか。

 

世の中の物事にはすべて理由があると思ってます。そして、理由なくして存在しているものの価値っていうのは無いに等しいとも思ってる。

 

 

日本人から見た日本は本当の日本ではなくて、海外目線で見た日本が、本当の日本かもしれませんね。

 

 

 

⑤コーチングとは、すべてを教えるのではなく、ちょっとした助け舟を出せるかどうか。

 

【例えば】

あなたはAくんの親です。

Aくんは愛知県に立っていて、東京に行きたいと言っています。

ですがAくんは西を向いて近鉄に乗ろうとしています。

 

 

さあ、Aくんに何をどう伝えますか?

 

ここですべてを伝える必要はないと思うんです。

まず東向いて、名古屋駅行って、新幹線の切符買って、、、、

 

 

ではなく、まずは東を向かせるくらいでいいんじゃないかな。

Aくんの視界に目的地をちらつかせるくらいでいいと思う。

 

 

その後の移動手段はA君が決めればいい。

車でもいいし、夜行バスでもいいし、青春18切符でゆっくり行ってもいい。

新幹線でピュッと行ってもいいし、わざわざ飛行機に乗っても良い。

 

はたまた、リニアが開通するまで愛知に留まって何かするでもいい。

 

 

もしA君が自力で手段を見つけれないのなら、上述したような手段を「提示するだけ」でいい。

 

 

それぞれの道で、見るものや感じることは全く異なる。

そのどれを選ぶかはAくん次第。

 

結果的に夜行バスを選んで、新幹線よりもだいぶ時間がかかったとしても、東京に着いたときにAくんが「良い旅だった。収穫があった。」と言えるのであればいいんじゃない。

 

 

サッカーの指導にしても、なんにしても、これは共通項目だと思う。

人を導く立場にあるすべての人に言える。

 

「(理由から)物事を考えさせる」

 

これに尽きる。

 

 

 

⑥学歴は大事、専門的知識も大事。人間的成熟度はもっと大事。

 

「人としてどうあるべきか」

 

これはずっと追い求めるテーマになると思ってます。

 

いっくらいい大学を出て、どれだけ豊富な知識があったとしても、人として一人前でなければ、学歴も知識もなにも意味をなさない。

 

ロンドンでいろんな人に出会って、様々ことを質問して、自分の意見を何度も人に伝えたけど、一度たりとも否定されたことが無いし、上からものを言われた記憶が無い。

 

みなさん、本当に良い方たちですし人が良いんです。

 

人としてのロールモデルのような方に多く出会った。

 

 

 

もし自分が今後相談される立場になったときには、出会った方たちが自分にしてくれたみたいな態度で接したい。

 

相手の目線に立てる。話を最後まで聞ける。つまりコミュニケーション能力をあげる。

 

時間はかかりますが、コツコツは勝つコツでございます。

 

 

 

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以上、Shuがこの10か月間ロンドンで生活し、1人の人間として感じたことです。

 

 

英語学習に関しての話が無いのは、結局英語なんて物事を学ぶ手段でしかないからです。

 

 

それ以上に、人間的な部分について多くを学ぶことができました。

 

 

急に決まった長期留学でしたが、後悔ややり残したことは全く無い。

 

 

 

【最後に】

 

この日記を読んでくださっているみなさん。長い間ありがとうございました。

 

みなさんから頂く「いいね!」が僕の日記を書き続ける原動力でした。

 

 

日記を第122回まで続けることができたのは、紛れもなく読んでくださっている皆さんのおかげです。

 

社会に出たこともなく、世間も良く知らないド田舎出身の23歳のただの大学生が好き放題書く日記。

良いことも、悪いこともすべて、僕が感じたままに日記にしました。

 

この4月11日から大学に復学し、また普通の大学生に戻ります。

 

中高生がこの日記を見ることによって、進路の選択肢を広げてくれたら嬉しい。

 

 

10か月間、ありがとうございました。 Shu

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

 

 

 

今回は、前回に引き続き、「もう少しこんな風だったらよかった点」についてまとめます。

 

 

 

 

 

イギリスイギリス日本日本サッカーサッカーサッカーサッカー日本日本イギリスイギリス

 

 

 

 

 

こんな風だったらな①:もう少しお酒を飲める体

 

Shuは本当にお酒が弱いですし、あんまり好きではありません。ビールとかいまだに不味い。ワインとか極力飲みたくないし、焼酎とか熱燗?なんてもってのほか。ハイボールとかあんなものゴミです。

 

オレンジジュースのほうが100倍美味しいですし爽健美茶のほうが健康的です。

 

 

 

 

一方イングランドは、「パブ」文化ですので、人はみな毎日仕事終わりにパブやバーに行きビールを注文し、カウンターでお喋りしたり、店の中が満杯な場合でも外の寒さなんか気にせずに外で立ってビール片手にお喋りをしまくる文化です。

 

 

お酒が弱いのに加えて、人混みとうるさい場所が嫌いなShuは見事にこの文化にミスマッチですわ。

 

もうちょっとお酒が強かったら、別の楽しみ方もできたんじゃないかなあ、と思っています。

 

 

あとね、パブとかそういうところに予想もしない出会いとかがあるらしいんでね。

 

 

 

 

 

こんな風だったらな②:イギリス(ヨーロッパ)の文化や芸術への興味

 

 

Shuは芸術に対して全く興味がありません。

 

ハリーポッターは本当に一ミリくらいしか知らないですし、シャーロックホームズ??って感じです。

オックスフォードのハリーポッターに出てくる食堂?みたいなとこにも行ったんですが、????????でした。

 

 

 

唯一好きなのはQueen。

これは完全に母の影響なんですが、小学生の頃に母がQueenの「Don't Stop Me Now」を聞いていたので知る機会がありましたし、なにせアップテンポなので好きになりました。

 

 

 

もうだめだ。文化人ではないのがバレてしまう。

 

 

正直、「ここが違ってたら、もうちょっと文化を楽しめたのかもな~」って思うのはこの2つしかありません。

 

 

しかもこんなものどうしようも出来ないので、悔しくも何ともありません。

開き直りとかではないですよ、本当に。

結局無いものねだりですね。

 

 

 

 

 

今回の留学では、本当に後悔が無いんです。自分が最初に決めたことをやり切れましたし、しかも思った以上に人のつながりや情報収集をすることができたので大満足であります。

 

 

 

思ったより短いでしょ?こんなもんです。

 

 

 

 

留学前に、約1年の留学経験を持つ友達に言われました

「1年弱でそんなに多くのことはできないよ」

 

 

 

今振り返ってみれば、大正論でした

 

 

 

 

しかし、分野を極端に絞りそこにどれだけ深く突っ込めるのか、という点に関しては、その人の努力次第でどうにでもなるし、期間が一年無かったとしても限界値は低くは無いと思います。

 

 

 

 

 

語学留学という名目で、サッカーの指導を勉強する約10ヶ月の英国滞在でした。

英語の習得やサッカーのお勉強はもちろんですが、それ以上に人間的に成長できたと思います。

 

 

 

 

 

 

この日記が公開されているころには、飛行機出発前日だ。

 

ドキドキ。

 

 

もうそろそろ、この日記も最終回が近いですね

 

どこを最終回にしようか迷ってます。

 

ロンドンから羽田に直行した後に、セントレア行きの飛行機まで3時間くらい暇な時間があるんで、生存確認も兼ねて羽田で軽く書いて終わりにしようかと思っています。

 

 

 

 

 

また次回。Shu

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

 

 

 

 

いきなりですが、オックスフォードの写真を載せておきます。理由はただ単にオシャレだからです。

 

 

 

 

今日はまじめな日記です。

今回の長期留学(18年6月17日→19年4月6日)で、自分がとった行動の中で「これは良かったな」というものと「ここは改善できたな」というのを書いていきます。

 

 

 

 

 

 

イギリスイギリス日本日本サッカーサッカーイギリスイギリス日本日本サッカーサッカー

 

 

 

 

 

良かった点①:英語の学習・習得を留学の最終目標にしなかった

 

最終目標にしたのは

『現地のフットボールクラブで現地の子どもにフットボールを指導し、イングランドフットボールを肌で体感すること』

です。あくまで英語の習得はその過程にあります。

 

 

英語の学習・習得が目的なら、ロンドンに行ってもアメリカに行ってもカナダに行ってもオーストラリアに行っても一緒です。アクセントは違えど母語が英語であることは変わりないので、どこへ行っても学習はできますし、わざわざ物価の高いロンドンへ行く必要はない。

 

また英語圏の語学学校へ行く場合も、どの国に行っても学校内で自分を取り巻く環境に変わりはありません。

だって、語学学校の中にイギリス人やアメリカ人、カナダ人、オーストリア人はいないですから。

結局語学学校内で出会うのは、その国以外の人しかいません。

 

 

何が言いたいのかというと、現地の大学にがっつり4年行くとかではない限り、語学留学において重要なのは

 

『いかに学校の外での活動を充実させ、現地の人とコミュニケーションをとることができるか』

 

だと思います。

 

僕の場合は今までの日記でも書いた通り、現地クラブでのサッカーの指導です。

半年間やりましたが、まず最初に出てくる感想は「しんどかった」です。

が、とっても充実していました。

そこに関わることによって、イギリスの教育や階級社会の実態、文化や人種による人間的な相違などを何度も深く考える機会がありましたし、学校外でたくさんのつながりができました。

 


加えて、日本の教育、歴史、日本人の性格・振る舞いの理解など、自分の母国への興味関心が湧き、渡英前は理解できなかった「敬語、上下関係、忖度、お世辞」の存在の理解にもつながりました。

 

 


 

良かった点②:多くのヨーロッパ諸国に旅行に行った

 

この留学中にイングランドを含め、10の国へ足を運びました。

正直ヨーロッパ内なので、似ている部分は結構あるんですが、スペインは人の歩く速度がゆっくりだったり、北欧では日本人関係者にたくさん会ったり、ドイツとスイスは静かで綺麗だったし、イタリア南部は陽気な人が多くいろいろ適当であったりと、随所に国民性を感じることができました。

 

 

特に、ドイツとスイスでは友達の家に無料で泊まらせていただきましたし、美味しい料理をふるまっていただきました。

 

フィンランドのサウナのおっちゃんも忘れられない!

 

 

もうこれからはそんなに旅行できる時間は無いと思うので、イングランドにいるうちに様々な国の文化を体験できたことは、一生の財産だと思います。

 

 

良かった点③:日本では出会えないような方たちとの出会い

 

これは僕が意図してやったと言うよりは、運要素がかなり強いです。

 

まずは、一緒の家に住んでいる映画のCG関係者のHさん。たまたま引っ越した家にお住まいでした。

いっきに最近になりますが、某大企業のMさん(日本)、某ニュースチャンネルの副社長さん(イギリス)、某カード会社の重役さん(オーストラリア)、某日系企業の重役のAさん(日本)。

 

普段聞けないこと、世界のトップ企業で働く人たちが考えていることを直接耳にできた。またその方たちが日本にどのような期待を寄せているのかも知ることができた。

 

人のつながりって不思議だなあ、と思うばかりです。

 

 

 

良かった点④:日本人の方との生活

 

最初の1か月は学校の寮でヨーロッパと南米のやつと住んでいました。

唯一、最強のドイツ人のシモンとは生活リズムや態度(部屋を綺麗にするとか、夜中は静かにするとか)が合いましたが、ほかのやつらはまるで合わなかった。

 

自分の家は安心できる場所であって欲しいので、シモンが帰国するのと同時に僕は現在の家に移り、日本人の方2人とブリティッシュおばあちゃんとで生活しています。

 

 

家でも英語環境のほうがいい、という意見は100000000%理解できますが、個人的には家が安心できる場所であることの方が重要です。

 

③でも書きましたが、そこで出会ったHさんのアドバイスにはだいぶ影響を受けました。世界の最前線で自分の技術で生き残り続けている方の言葉は、とても重みがあります。

 

 

 

 

ちょっと長くなったので、「改善できたかもしれない点」は次回書きます。

 

 

また次回。Shu

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

 

 

 

 

 

 

ついこの間、イギリス時間3月31日の午前1時にサマータイムが適用されまして、1時間失いました。帰国4日前のShuです。

 

 

 

0:59からいきなり2:00になるんですよ。焦りました。

 

 

というわけで、日本との時差は8時間でございます。

 

 

 

 

1時間進んだということで、自動的に日の入りが1時間遅くなりました。

だいぶ明るいです。

 

↑20時手前ごろ。ピカデリーサーカスで撮った写真です。明るいでしょ。

ロンドンバスもちゃんと枠に入れました。

 

 

 

↑これは僕の住んでいるウェストハンプステッド(West Hampstead)のとあるところから撮った写真です。これは20時15分頃。やっぱり明るい。

 

 

 

 

 

めっちゃ話変わるんですが昨日(火曜日)、新しい住人候補が僕の部屋を見に来るはずだったのに、ドタキャンしたっぽいですね。

 

せっかくめちゃくちゃ綺麗にしたのに、残念です。

 

もう本当に、不要な荷物は別送品で送ったし、残っているものもスーツケースにできるだけ入れたので、あとは最後の詰めのみ。

 

 

先週からハウスキーパーが3週間のバケーションでどっかに行っていて、週一のお掃除に来てくれないので、自分でゴミの処理とかすべてやらないといけなかったんですが、岐阜で一人暮らししていた時の経験が生きました。掃除が全く苦ではない。

 

 

 

この8カ月間住んだお部屋ともおさらばですが、マジで3畳か4畳くらいしかないのでクッソ狭かったわ。

Zone2で今の値段は破格らしいので、良かったら住所教えます。

気になった人はどうにかして僕に連絡を入れてください。

部屋は本当に狭いです。

 

 

 

 

 

【別件中の別件】木曜か金曜に中国人の女の子に日本語教えないといけないんで、ちゃんと教えてから帰国します。

 

 

 

次回かそのまた次回は、まじめな日記書きますね。

 

 

また次回。Shu

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

 

 

 

 

 

ちょうど帰国一週間前の日曜日(3月31日)に、ロンドンのとあるクラブの練習方法やクラブシステムの観察を目的としまして、クラブを訪問しました。

 

 

そのクラブは、僕の所属クラブとは全くの逆で、選手の教育、躾のレベルが高いとお話を聞いていました。

 

評判通り。

ローカルなチームで、カテゴリーはU7からU16まであり、地域のトップリーグに所属しているそうなので、人間性は実力に直結するということですね。


子どもたちはよく話を聞くし、練習はよくオーガナイズされ、試合ではボールをとても大切にプレーしてた。

 

 

この写真を見てください。


子どもたちは、コーチがピッチの入り口まで迎えに行かないとピッチの中に入れない、というルールがあり、それが実際に実行されている場面です。

 

規律がすごいしっかりしています。

しかも、ルールが存在するだけじゃなくて本当にビシッとルールを実行しているんですね、レベルが高い。

 

 

ちなみに僕のクラブは、選手が練習を邪魔してきます。本当にクソガキです

 

その規律っていう面でも、イギリスはただでさえ人種のるつぼなわけで、「厳しさ」の基準が人種によってまちまち。

 

 

 


極めつけはこちらの写真。


Player of the Monthというもので、月に一度、各年代のコーチが

①Attendance 

②Performance 

③Behaviour

 の3つの観点から選手を評価し、各年代の最も成績の優秀だった選手にトロフィーを贈呈するというもの。

 

ちょうど僕が視察した日が3月の最終練習日だったので、タイミングが良かったです。

 

 

選手の親もピッチに入り、全コーチ、選手、親の前で成績最優秀者は表彰される。これは子どものモチベーション爆上がりだし、親も良い気分。

 

 

一方、利点があれば欠点がある。

 

ポルトガル人のペドロコーチはこの行事を「最高だよ。選手のモチベーションが上がれば自然と学ぶ姿勢になるし、親にも大きな影響を与えるからね。」と、大変褒めていらっしゃいましたが、スペイン人のヘススコーチは「フットボールはチームスポーツだ。一人だけ評価されるのはおかしい。おれは嫌いだね」って言ってた。

 

しかもね、僕が本当にいいと思うところは、コーチが選手の受賞理由を明確に全員に伝えるんですよ。「理由」って本当に大事だと思うんでね。いいですねえ。

 

 

 

このクラブにもっと早く出会いたかったなあ、と正直思います。

 

帰国一週間前ですが、良いものを見ることができました。

 

 

帰国まで、あと4日

 

また次回。Shu

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

 

 

 

 

 

帰国1週間前になって、ロンドンっておしゃれなんじゃないかと気づき始めました。Shuです。

 

 

 

 

先日とあるつながりで、ロンドンにあるお好み焼き屋さんにお食事に行ってきました。

 

 

 

「okan(おかん)」というお好み焼き屋さんです。

 

最初は屋台から始まったそうで、現在はロンドン内に3店舗お店を構えています。

 

リンク貼っておくので、良かったら見てください。

okan ロンドンのお好み焼き屋さん

 

 

 

店内がこちら。

 

移ってるのは女将さんです

 

僕はカウンターの端っこに座っているので、見えてる席ですべてになります。

 

もう写真だけ見たらマジで日本。

 

 

 

 

あんまり大きなお店ではないんですが、普通に混んでて常時待ちができていました。

 

写真だと日本人の方がほとんどのように見えますが、普通にヨーロッパの方もいらっしゃってまして、帰るときに女将さんに必ず「thank you. very delicious」と言ってみなさん帰られるので見ていて心が温まりましたわ。

 

 

 

さて、そのお好み焼きの味なんですが、これがまた美味い。

 

女将さんはバリバリ大阪出身で、ロンドンに来る前ですら20年のお好み焼き歴があるそうです。

 

 

 

 

ロンドン終盤になって、今まで意図的に避けていた「日本人コミュニティ」に参加し始めて、ロンドンで生活していらっしゃる方々とお会いすることが多く、さまざまな発見があります。

これは次回の日記でまた書きます。

 

 

こういうお店の雰囲気だったり、女将さんの人間性だったり、僕は大阪出身ではないのであんまりわかんないんですが、大阪って独特なところなのかもしれません。

 

 

帰ったら大阪の南のほうに足を運んでみたい。

 

 

また次回。Shu

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

 

 

 

 

 

先日、同じ大学のサッカー部だった友達から突然電話がかかってきて、「もうすぐ帰ってくるね~」なんて話してたんですが、友達からの突然の電話ほど嬉しいものはありません。

 

 

ロンドンにいる僕から電話をかけると「あ、あいつさみしいんだな」とか思われて帰国した後にめちゃめちゃいじられそうなんで、電話は約束がない限り僕からはしたことは無いんですが

 

日本→ロンドン

 

このベクトルの電話はめちゃめちゃ嬉しいので、留学している友達がいる方は是非突然電話してあげてください。

 

迷惑そうに電話に出ても、絶対内心は喜びまくってるんで(笑)

 

 

 

 

 

 

話を本題に移します。

 

 

今この日記を書いているのが、3月30日の土曜日ということで、ちょうど帰国一週間前になりました。

 

 

 

 

 

あっという間だなあ!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

帰国が近づくにつれて、歯磨き粉やシャンプーの使用量を調節したり、お米の消費量を多めにしたりと帰国時にできるだけモノが残らないように、また下手に不足しないように生活しております。

 

 

消耗品はそのように使っていけばいいんですが、絶対に量が減らないものがあります。

 

 

そう、服や本などの荷物です。

 

 

 

というわけで、25日(月)~27日(水)にかけて、クロネコヤマトロンドン支社さんにお世話になりまして、荷物を事前輸送していただきました。

 

 

 

 

【手順】Shu ver.

①クロネコヤマトのお店に行く

 

②段ボールの大きさを決め、段ボールをもらう(有料)

※家まで段ボールを持ってきていただくこともできますが、その際別途料金が必要です。

 

③一般品(Shuと荷物が同時に出国)or別送品(荷物を事前に輸送)かを決める

※Shuは別送品。そのほうが安い。

 

④荷物回収日を決める

⑤段ボールを持ち帰り、回収日までに荷物を積める

⑥荷物回収日の前日の営業終了までに、専用用紙に内容物を細かく記載する

⑦荷物回収日にお兄さんに荷物を渡す(27日)

⑧様々な検査を通り抜け、荷物セントレア着(4月5日)

⑨Shu日本着(7日)

⑩到着空港のクロネコヤマトカウンターに伝票を渡し、本人確認が取れ次第、荷物がShuの家に送られる(7日到着後)

⑪荷物がShuの家着(4月半ば)

 

 

ていう感じ!!!!!!!!!!!

 

本人が空港で伝票を提出しないと荷物が家に配送されないので、どう頑張っても荷物が家に到着するのは本人帰国後1週間なんですよ。

 

 

僕は最大サイズの段ボールで、£6でした。

重さ制限は25kgでしたが、箱がパンパンになった時点で20弱でした。

 

 

おかげでだいぶ荷物が減りました。

 

 

 

 

 

また次回。Shu

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、3.11(さんてんいちいち)の地震のお話をちょこっとしましたが、今回はそれによって懐かしいことをいくつか思い出してしまったので書きます。

 

 

 

 

 

完全に思い出話ですので、気楽に読んでいただけると幸いです。

 

 

 

 

 

----------本編------------

 

 

 

 

Shuは地震が起こったとき時、中3でしたよ、中3。15歳!!若い!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

地震が起こった日は高校受験の前日か前々日で、市立図書館の三階にある自習室で同じ中学で同じ塾の友達と並んで勉強していました。

 

 

 

 

 

未だにはっきり覚えています。異様に長い揺れ。「これは異常な揺れだから逃げましょう」と周りの人に声をかける2列後ろの1人の30代男性。

 

 

そしてそれを無視し勉強を続ける中学生2人。

 

 

 

 

 

しかし、勉強を続けるも異様に揺れが長い。

 

 

「初期微動長くね??」

「いやこれ主要動じゃね??初期微動だったら初期微動継続時間長すぎだろ」

「俺震源と震度予想するわ。震源は静岡あたりで、震度は4だな」

 

 

などと友達と会話したの覚えています。

 

 

 

中学理科で初期微動や主要動、震源や震央みたいな地震用語を習うじゃないですか。

高校受験前なので言葉がすぐ出てきた。

 

 

 

 

揺れが大きかったんで、近くで起こった地震かと思いこんでました。

 

 

 

帰宅してニュース見たら、

「震源は東北!?!?!?!?!?!!?」

「それなのにあんな揺れたの??」って思った。

 

 

 

まあ3階にいたってのもあるけど。

 

 

 

 

 

 

 

話が少し変わります。

 

僕は愛知県出身なんですが、愛知の高校入試は公立を2校受けれるんですよ、知ってましたか?私立は1校受けれるので、計3校受験可能です。

 

 

 

 

大学に入ってから他県の友達にこれを伝えたら「は???愛知甘すぎ!」って言ってた。

 

 

 

 

仕組みは、県内の学校がA群とB群に分かれてます。

 

試験日もA日程とB日程があり、A群の中から選んだ高校はA日程に受験し、B群の高校はB日程に受験しないといけません。だから受験する高校の組み合わせに制限があります。

 

 

 

そんで、5教科合計100点満点で点数が出ます。1教科20点ですね。各教科20問構成で、1問1点です。

 

 

 

僕の本命の高校はB群の高校で、実家からチャリで15分。

内申点が40あって当日点(B日程の試験の点数)を80点取ればまあ受かるでしょっていう感じの高校でした。

 

 

 

 

 

高校受験1か月半前なのにも関わらず勉強しなさ過ぎて、母が塾の先生に「Shuが勉強しない」とチクった(その後マジで先生に「お前マジで落ちるぞ」って諭されたものの、「いや、いけるっしょ!!」と心の中では余裕をかましていた)のも覚えてますし、同じ理由で父に「お前本命の高校受からなかったら滑り止め関係なく就職して働け」と言われてさすがに「これは本気のやつだ、やべえ」と心を入れ替えたことも覚えています。

 

 

 

 

 

ちなみに内申点は40で、B日程の当日点は80でした。ヘヘッニヤニヤ

 

 

 

 

 

 

筆記試験受験後は高校の先生と面接ですね。あーー懐かしい。

 

 

 

結果的に本命校に受かり、サッカー部に入って尊敬する顧問の先生に出会うわけですが、思い返せば入試の面接のときにその先生が面接官だったっていう。

 

 

 

 

何が言いたいかっていうと、思い返してみれば点だったものが線になることがあるよねっていうことが言いたい。

 

 

 

 

おととし、小学校への教育実習で特別支援学級に配属され(なぜ)、とてつもなくしんどい1か月を過ごしたわけですが、その教育方法っていうのがイングランドの子どもに対する指導法の一部と酷似していたとかね。

 

 

元バイト先(ラーメン屋)の会社の雰囲気、実力よりも人間性、人、従業員、バイトを大切にする会社の方向性?がイングランドの文化と似ていたりね。

 

 

 

すごいですよ、その会社。

毎年3月に社長さんをはじめ、全店舗の社員さんとバイトを名古屋の豪華なホテルに集めて、「バイトの皆さん、今年度も頑張って働いてくれてありがとうパーティー」をするんです!!!!

 

もちろんバイトの参加費は無料!

 

食事も豪華!!!!

 

本当にいい会社でバイトをしていました。

 

 

 

ばりばりカンパニーっていう会社です。

是非検索してみてください。ラーメンも美味しいんで!

 

 

 

 

 

 

 話を戻しまして、、、

 

なんかしんどかったり、こんな事ほかの分野では使わねーよ!!!と思ったとしても、やり続けてみることによって意外と繋がっていることがあったりする。

 

 

 

世の中の物事って、核の部分に注目すると似ている部分が多いんだなあと思いました。

 

基礎ありきの応用、とかね。

 

 

 

 

 

そんなこんなで最近は、シャンプー、歯磨き粉、お米、ティーバッグなどの消耗品をどうにか帰国までに使い切ろうと必死です。

 

 

 

 

以上、ロンドンからでした。

 

 

 

また次回。Shu

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

 

 

 

 

 

 

もう三月も終盤ですわ。

 

 

 

 

昨日友達が、語学学校に勝手にクラスレベルを4レベル落とされたらしくてブチ切れていましたが、本当に生徒を雑に扱うのは良くないぜ、語学学校さんよ。

 

 

 

 

 

 

そしてもうすぐ新元号の発表。

 

 

何になるのかロンドンでワクワクしてます。(していない)

 

 

 

 

 

そしてさらに!!僕の帰国も迫っている。

 

ちょっと早いかもしれませんが、ゴミの処理や必要なものと不要なものの分別を始めました。

 

 

 

 

モノが結構増えましたね。

増えたものの内の8割はイギリスのものではなく、ヨーロッパ旅行をしている間に買ったものです。

イギリスのものって、なんかダサいんだよね、正直。

 

 

 

かなーーり物が増えてしまったので、クロネコヤマトさん(荷物を海外郵送してくれるらしい)に頼らないといけないかもしれません。

 

 

このままじゃあ確実にスーツケースが23kg超える。

 

この、スーツケースの重量オーバー料金と、クロネコヤマトの輸送料金どちらが高いのか調べんとあかんわ。

 

 

また今度調べる。

 

 

 

 

 

 

携帯電話も契約更新ストップしなきゃ!と思い更新止めた。

 

 

 

僕の使っているSIMカードは、giffgaff(ギフガフ)という会社のもので、めちゃめちゃ安いし広範囲だし電波が良い。

 

 

 

料金設定が色々あるんですが、ぼくの契約してるやつは、£20/月で、月々20GBまで通信可能で、無制限テキスト・無制限通話です。

また、ヨーロッパ内だったらそのままデータ通信可能です。追加料金など払う必要はありません。

SIMカードを注文する際も、パソコンでちゃちゃっと住所やクレジットカード情報を入力すれば、家まで届けてくれます

 

 

便利!!!!!!!!!!!

 

 

 

月々の更新も勝手にやってくれるし、今回のShuみたいに更新やめたい!って思ったら自分のアカウント情報から、クレジットカード情報を消去すればいいだけなのでめちゃめちゃ楽です。

 

 

 

まじでお勧めであります!!!!!!!!!!

 

 

  

何で今頃SIMカードのおすすめをしているのか分かりませんが、とにかくおすすめです。

 

 

 

 

 

6月の半ばにロンドンに来たのがまるで昨日かのようには全く感じませんが、いざ帰るってなったら少し寂しい気もします。

 

 

 

が、割と今は日本に帰りたい気持ちは強いのでそんなにさみしくもない。

 

 

 

 

どうでもいいんですが、4月の頭にロンドンでフットボールカンファレンスとかいう、主要ヨーロッパ諸国から指導者が集まって、色々な人のお話を聞く会みたいなやつがあるんですが、参加費が3万くらいするくせに資格になるようなものはいただけないので参加するかどうか悩んでいます。

 

 

 

 

 

 

また次回。Shu