こんにちは!お久しぶりです~♪
一昨日4月25日に大阪のフェスティバルホールで『祝祭 大狂言会』があり、はるばると一人で行ってきました。
有給二日とって笑
まずフェスティバルホールの大きさと豪華さに感動…
そして公演内容も、和泉流と大蔵流のコラボでとても規模が大きくて舞台の演出も綺麗でした

一曲目の『靭猿』は大蔵流狂言。大蔵流と和泉流ではだいぶ違うのかなぁと思ってたけど案外そうでもなかった!曲目によって違うのかな??
野村裕基君が3歳の時に能猿役で初舞台を踏んだ時猿引き役の野村萬斎さんが涙を流しながら演じられた舞台のことを思い出してうるうるしてしまった…!
二曲目は和泉流の『川上』→お囃子→最後の曲目は和泉流と大蔵流とのコラボの『歌仙』という全体の流れ。
『川上』は静かな世界で、光と影の使い方がとても良くて魅了されたし、何かと考えさせられる物語だった。舞台を去る時がまた綺麗で感動。。。
『歌仙』もとーっても良かった!!絵の中の静止した五人の歌仙のシルエットが綺麗に佇んでいて、それらが動き出して何やら楽しそうな雰囲気…からの喧嘩になって、最終的にはまた絵の中の静止した五人に戻る。このシルエットの演出は感動しました~////
約三時間の公演、すごく満足しました(*^_^*)笑
それから叔母さん行きつけの骨董屋さんに行ったり、阪急の古本屋さん通りのかっぱ横丁に行ってきました~!!
でもあまり目当ての書物は無かったので何も買わず…これだったらいつも行ってる古本屋さんの方が沢山あるかも…って思った

とても充実した日になりました。
最近は昭和の俳優様にハマり、古本屋さんに通っていて、この間は市川雷蔵さんの写真集を買いました。(私は本当に若者かよ
笑)
笑)

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暇(笑)