2月はじめでも、寒い時期は続きますがよくよく見れば木の枝先からは、くぼみができ、春の訪れを待ち臨んでいるようです。
地元は九州になりますが、春先、野原の山に火を付けて、枯れた雑草を燃やす野焼きがあります。その景色は冬の終わりを告げます。焦げた山肌の下には、新しい雑草が春の恵みと共に芽を出します。雄大な土地は冬景色から一転し青々した新緑を見ることが出来ます。人と自然は別ものと考えがちですが、実は人が自然に手助けあっての自然です。また、人も万物の恵みに育った自然から養分を頂いています。
この世に無駄なものは無いと教えられました。
今日、久しぶりに温泉へ行って来た
地元から車を走らせ、約1時間30分ぐらいの距離
普段、森の中で住んでるので、ちょっとした町は都会にきた感覚となる
別に世間知らずではない
大衆風呂に入り、働き盛りの大人や老人、同伴する家族、それぞれが普段の疲れを癒し入浴している。
今日は仕事が休みだったので普段の入浴とは違い、身も心もマッタリ気分
普段では、早風呂であるが1時間以上入っていた
上がって衣服を着用し、風呂上がりに必ず飲むものがある
牛乳
銭湯で風呂上がりに飲む牛乳は格別に美味しい
定番な感じであるが分かる人はいるだろうか?
浴場から上がって買う飲料は、牛乳派コーヒー牛乳派、それとも何派なのかと気になる
銭湯では知人以外、全ての人にこの事は聞けない、敢えて何派なのだろうか?
・・・・
時間が早く感じること、遅いと思う事はどんな理由だろうか?
度々、緊張感があって何もできず、早く時間よ進め、時間よ止まれと焦る
高校の時に先生が言ってたことを思い出す。
緊張感を持つ事は大事、しかし、自分自身がやってきたことが半分もいかされず終わることがある、緊張感で押しつぶされるなら、眼を閉じてゆっくり上を向き息を整え、そして周りを観察し、ゆっくりと本番に望めと言っていた
如何なる理由はあっても、誰でも同じ土俵がある
学んだことは、活かすのは自分しかいない
それは、自分だけが勝手にしただけじゃなく、支え押されて我儘な自分を助けてくれた周りがいる
それは年齢を問わず、全てが先生である
と感謝する自分がいた