shuの言霊

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勝手きままに書きなぐる、shuの言霊。
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$shuの言霊-一日一生



この言霊は、妻が好きなコトバということで書いてみました。



たくさんの方々が、このコトバの解釈を伝えてくれています。



その中でも、大好きな 松原泰道さんの「人間としての生き方」より引用してみます。



  過去はもう過ぎてしまいました。

  明日以降のことはどうなるか誰にもわかりません。

  だからこそ、何よりも今日“ただいま”を大事にし、
  
  今日一日を自分の一生と思って、充実させて生きていく。
 
  それが、満足できる生を送る唯一の条件、すなわち、

  満足できる死を迎える唯一の方法なのです。




自分はそんな一日を過ごせているかなぁ…



明日は、部屋の掃除をしよう。



みなさんはどうですか?
$shuの言霊-ハチャム



およそ2年ほど前から、札幌市西区発寒に住んでいる。



この、ハチャムとは「サクラドリ」という意味のアイヌ語である。



「発寒(はっさむ)」の語源であるとされている「ハチャム」。



桜の咲く季節に飛んでいた鳥を、アイヌはそう呼んでいたそうだ。



実際には、「サクラドリ」という鳥は実在しないが、ムクドリの一種だとされている。





ハチャム

自分の住んでいる土地に愛着を感じずにはいられない、エピソードだ。



札幌の桜開花予想は、5月5日。


桜の木にとまる「ハチャム」を、見に行こうと思う。
$shuの言霊-表裏一体


万物は表裏一体の名の下に存在しているのだろう。



週の初めからなんとも重たいテーマですね(笑



簡潔に言うと、様々な事象を受け入れることが大事だと言いたいのです。



陰と陽 生と死



目の前に見えていることだけが全てでは無い。



なぜこのようなことが起きているのか…



そして、次は自分かもしれないと不安になるのではなく



そうなる日に向けて有意義に過ごしていこうと。



誰かを批判する暇があったならば



己のやるべきことを全うしたいものですね。



あなたにできることは何かなかったのでしょうか?