こんにちは!
今日は腰についてお話します。
腰椎(ようつい)
みなさん、子供の頃から
スポーツをやっていると
監督やコーチから
『腰をしっかりひねって』
と言われたことはありませんか?
実は腰は
あまりひねることが
できません!
腰は腰椎(ようつい)の
5つの骨
L1,L2,L3,L4,L5
からできています。
以前のブログで紹介したように
腰は安定性の関節で
さほどいろんな方向には
動くことができません。
腰椎のひとつの関節は
2.5度しかひねること
ができないのです。
5つの腰椎で5つの関節と
すると12.5度しか
ひねれないのです。
人間はおおまかに
片方に100度
ひねることができます。
腰の動きは
それのたった12.5%なんです。
12.5度は必要な可動域ですが
無理にひねろうとすると
腰(椎間関節:ついかんかんせつ)
を痛めてしまいます。
では実際にひねりの動きは
どこからきているのでしょうか?
それは股関節です!
野球のスウィングも股関節を
おおく使っているのです。
股関節の動きが悪くなると
無理に腰をひねろうとして
腰痛の原因になります。
私は
股関節の可動域を保つことは
腰痛予防にとって
とても大切
だと考えます!
股関節を
しっかり動かせるよう
にしましょう!
次回は股関節ストレッチ




