FX始めました3
今日は20:00頃にドル安となり一時は89縁台に突入
現在は
1ドル90ドル17銭
昨日少し売り注文を入れたため平均90.62となりました
ドル売り0.6ロット
ランドは金の価格上昇でランド高となりました
1ロット9.39で買い
よって現在の収支は黒字転換達成☆
プラス40,300円となりました☆
現在は
1ドル90ドル17銭
昨日少し売り注文を入れたため平均90.62となりました
ドル売り0.6ロット
ランドは金の価格上昇でランド高となりました
1ロット9.39で買い
よって現在の収支は黒字転換達成☆
プラス40,300円となりました☆
M.Kへ パート3 続き
解放され教室に泣きながら帰り席に着く
誰も声をかけようともしない
前の席に座るみつひろ君は振り向こうともしなかった
後から聞いた話だが先生が家に電話をしたらしい
母親にあんな目をする子はろくな大人にはならないと話していたという
翌日僕は熱を出し相変わらず収まらないセキの正体は肺炎と判明した
熱でグルングルン回る目が少し楽しかった
これも後から聞いた話だがこの時本当は入院しないといけないほどだったという
でも学校に行きたくない気持ちと行く理由を見つけられないまま2週間たち肺炎は完治した
学校に行きたくない気持ちを満タンにしていたけどなにも知らないふりをした親に家を出され渋々登校した
学校に着くとなぜかみんな心配してくれていた。
みつひろ君はあやまりはしなかったが筆箱の件はもう良いんだ
と話していた
納得はしていないもののみつひろ君の新しい筆箱と周りの事件前と同じ反応
めんどくさくなっておれも気にしなくなった
その1~2週間後
母親と同じクラスの子の母親がスーパーで話していたら事件後実はちょっとした騒ぎになり
俺はやはり犯人にされていた
机も調べられクラスで話し合いになったという
程なくして俺の無実を証明してくれた子が現れたという
本来担任は長期で休む子には自宅訪問しお見舞いをするのが通常だったが家にはこなかった理由がこれだった
僕は罪が晴れ先生はものすごく嫌いだけど憂鬱さは消えた
しかしその後の母親の言葉に僕はドキッとした
先生に話してくれた子はM.Kちゃんだよ
『泣きながら空がやっていない事を先生に話したみたいだよ』
もうなにもかもが俺にはどうでも良かった。
M.Kが僕のためにしてくれたこと
登校してきた僕に
『大丈夫?』
と声をかけたM.Kの言葉には風邪とそのほかにも意味があったこと
彼女からすればただの正義感だったのかもしれないそれでも救ってくれたのはM.K!
その事実がただただ嬉しかったんだ
大好きなM.Kへ
僕はあの時あの瞬間に君に何かあったときには命を惜しまずに君を助けると神に誓った
そしてなにが無くても君を守りたいとも
誰も声をかけようともしない
前の席に座るみつひろ君は振り向こうともしなかった
後から聞いた話だが先生が家に電話をしたらしい
母親にあんな目をする子はろくな大人にはならないと話していたという
翌日僕は熱を出し相変わらず収まらないセキの正体は肺炎と判明した
熱でグルングルン回る目が少し楽しかった
これも後から聞いた話だがこの時本当は入院しないといけないほどだったという
でも学校に行きたくない気持ちと行く理由を見つけられないまま2週間たち肺炎は完治した
学校に行きたくない気持ちを満タンにしていたけどなにも知らないふりをした親に家を出され渋々登校した
学校に着くとなぜかみんな心配してくれていた。
みつひろ君はあやまりはしなかったが筆箱の件はもう良いんだ
と話していた
納得はしていないもののみつひろ君の新しい筆箱と周りの事件前と同じ反応
めんどくさくなっておれも気にしなくなった
その1~2週間後
母親と同じクラスの子の母親がスーパーで話していたら事件後実はちょっとした騒ぎになり
俺はやはり犯人にされていた
机も調べられクラスで話し合いになったという
程なくして俺の無実を証明してくれた子が現れたという
本来担任は長期で休む子には自宅訪問しお見舞いをするのが通常だったが家にはこなかった理由がこれだった
僕は罪が晴れ先生はものすごく嫌いだけど憂鬱さは消えた
しかしその後の母親の言葉に僕はドキッとした
先生に話してくれた子はM.Kちゃんだよ
『泣きながら空がやっていない事を先生に話したみたいだよ』
もうなにもかもが俺にはどうでも良かった。
M.Kが僕のためにしてくれたこと
登校してきた僕に
『大丈夫?』
と声をかけたM.Kの言葉には風邪とそのほかにも意味があったこと
彼女からすればただの正義感だったのかもしれないそれでも救ってくれたのはM.K!
その事実がただただ嬉しかったんだ
大好きなM.Kへ
僕はあの時あの瞬間に君に何かあったときには命を惜しまずに君を助けると神に誓った
そしてなにが無くても君を守りたいとも
M.Kへ パート3
そういえば彼女との出会い
それをまだ書いてはいなかったね
人は偶然と言うだろう
彼女から見たら偶然っていうかな~~?腐れ縁て言うかなぁ~~?
少なくとも俺には運命としか感じなかったし奇跡だと思っていたよ。
彼女のイニシャルは
M.K
俺のイニシャルは
S.K
小学校に入学し一学年に3クラス
1年1組に僕たちは決まっていた
席順は名字をあいうえお順に並べて僕と彼女は隣同士になった
入学前は親が自営業を営んでいたため保育園で僕は育った
その時まで男の子女の子の区別はしていなかったと思う
彼女と最初に話したときは
『よろしくね』
(。・_・。)ノ
だったと思う
僕は人生初めての緊張でやっとの思いで始めてみた彼女に言葉を発した
『よ・よろしく』
(´・ω・`)
その時に彼女を意識したんだと思う
すべての始まりだった
彼女を好きになった出来事は大きい出来事で二つあった
それは一年生の冬にインフルエンザで休んでいて登校してきたとき
周りは大丈夫?とか休めていいなぁ~~
って話しかけてくる中で一人だけ心配そうに
『平気?もう大丈夫なの?』
って声をかけたのが彼女だった
僕は『うん。』
と言った瞬間彼女は心配した顔から穏やかな笑顔を見せた
数日後セキをしなかがらも登校していた昼休み事件が起きた
俺の席の前に座るみつひろ君の筆箱がなくなったという
昼食後の掃除の時間になくなったと訴えていた
数分後どこからともなく『空が持ってるんだよ!』
その声とともにみつひろ君は僕に迫ってきた
『僕の筆箱返せよ!返せよ!返せよ!・・・』
みつひろ君は次第に言葉を荒げ涙目になっていた
その時廊下から担任の50代位の田中先生が入ってきてその場を沈めようとした
先生は二人を別室に呼び事情を聞いた
みつひろ君は
『空が僕の筆箱を取った!返してよぅ~』
と泣いている
僕は取っていないと話した
みつひろ君は
『誰かが空が取ったって言ってた』
と言い僕をにらむ
その時田中先生は僕をにらみみつひろ君を教室に返した
先生は相変わらず僕をにらみ正直に話すようにすすめてきた
僕は『僕じゃない!僕は知らないんだ!知らないんだ・・・・』
先生は僕をじっとにらみ沈黙を続けた
その後僕は涙が出て来て泣いた
でも田中先生は正直に言えば許すだのじゃあ誰がやったんだ?だのと僕を攻めてきた
僕は先生をにらみつけた!
僕じゃない!
僕じゃない!
僕じゃない!
そう目で訴えたんだ
その時頭上に感じたことのない重みと痛みを感じたどうやら叩かれたらしい
強情な奴だ!にらむなんて生意気だと!
そして僕は解放された
それをまだ書いてはいなかったね
人は偶然と言うだろう
彼女から見たら偶然っていうかな~~?腐れ縁て言うかなぁ~~?
少なくとも俺には運命としか感じなかったし奇跡だと思っていたよ。
彼女のイニシャルは
M.K
俺のイニシャルは
S.K
小学校に入学し一学年に3クラス
1年1組に僕たちは決まっていた
席順は名字をあいうえお順に並べて僕と彼女は隣同士になった
入学前は親が自営業を営んでいたため保育園で僕は育った
その時まで男の子女の子の区別はしていなかったと思う
彼女と最初に話したときは
『よろしくね』
(。・_・。)ノ
だったと思う
僕は人生初めての緊張でやっとの思いで始めてみた彼女に言葉を発した
『よ・よろしく』
(´・ω・`)
その時に彼女を意識したんだと思う
すべての始まりだった
彼女を好きになった出来事は大きい出来事で二つあった
それは一年生の冬にインフルエンザで休んでいて登校してきたとき
周りは大丈夫?とか休めていいなぁ~~
って話しかけてくる中で一人だけ心配そうに
『平気?もう大丈夫なの?』
って声をかけたのが彼女だった
僕は『うん。』
と言った瞬間彼女は心配した顔から穏やかな笑顔を見せた
数日後セキをしなかがらも登校していた昼休み事件が起きた
俺の席の前に座るみつひろ君の筆箱がなくなったという
昼食後の掃除の時間になくなったと訴えていた
数分後どこからともなく『空が持ってるんだよ!』
その声とともにみつひろ君は僕に迫ってきた
『僕の筆箱返せよ!返せよ!返せよ!・・・』
みつひろ君は次第に言葉を荒げ涙目になっていた
その時廊下から担任の50代位の田中先生が入ってきてその場を沈めようとした
先生は二人を別室に呼び事情を聞いた
みつひろ君は
『空が僕の筆箱を取った!返してよぅ~』
と泣いている
僕は取っていないと話した
みつひろ君は
『誰かが空が取ったって言ってた』
と言い僕をにらむ
その時田中先生は僕をにらみみつひろ君を教室に返した
先生は相変わらず僕をにらみ正直に話すようにすすめてきた
僕は『僕じゃない!僕は知らないんだ!知らないんだ・・・・』
先生は僕をじっとにらみ沈黙を続けた
その後僕は涙が出て来て泣いた
でも田中先生は正直に言えば許すだのじゃあ誰がやったんだ?だのと僕を攻めてきた
僕は先生をにらみつけた!
僕じゃない!
僕じゃない!
僕じゃない!
そう目で訴えたんだ
その時頭上に感じたことのない重みと痛みを感じたどうやら叩かれたらしい
強情な奴だ!にらむなんて生意気だと!
そして僕は解放された
