変わりもの大学生。 -13ページ目

変わりもの大学生。

一郎目の浪人生です。
東大受験頑張ってます。


変わり者浪人生。-image.jpg  

変わり者浪人生。-image.jpg




総合点-223/440点


偏差値-60.9


判定:文Ⅱ-B(A判基準から-3点)


文Ⅲ-A(A判基準から+2点)


順位-176/1323位




きゅ、及第点?




うーん。



カッコはつけずに素直に喜びます。







東大タイプ初めてA判定ィィーー!!


(まあ、志望科類じゃないけど)




なんていうか、人間伸びるんですね。




ちなみに去年成績も見せましょう。



変わり者浪人生。-image.jpg



変わり者浪人生。-image.jpg


こ れ は ひ ど い 。



ほんと、1年あれば人は変われますね。


実体験してみて良く分かる。


そうだよ、1年あれば東大合格は


不可能じゃなくなるんだよ。





後ひとつ面白い情報を。


……一応B判定でデータを紹介します。



昨年、まあこれは文Ⅰらしいのですが、


駿台実戦模試の判定を


左から第一回、第二回、センタ-判定として




B-B-Bの推移で成績推移した人の


70%強が合格


B-A-Bなら85%が合格


してることが分かってます。




仮に僕の成績を良い方のAで取って


A-A-Bの推移だとしたらなんと


95%の人が合格してます。



つまり、第二回駿台実戦模試でAを取ることは


合格への良い指標となるわけで。



ぜってー、次は文句なしのA判定を取る!


そして、東大に合格する!


現役生に抜かれてたまるか!


何故だか浪人して、人生最大といってもいい


「やる気」というものが生まれました。


これを原動力にがんばってきたこの6ヶ月は


とりあえず中間報告「模試判定A,B判定」に繋がりました。



いつもコメントしてくれる人や記事を読んでくれる人の存在は


大変大きかったです。励みになりました。


これからも精進しますので、


東大受験の日までお付き合いください。




ではではー。

自分で言うとイタい人に見えると思いますが、


僕はメンタル強いほうです。


いや、「強くなった」と言ったほうが良いんでしょうか。



僕の場合、ピアノの発表会だとか、


英文スピーチとかで大分、神経が


図太くなったんだと思いますが、


それでも中3位まではあんまりメンタル強くなかったです。


「人に何か言われると暫く凹んでしまう」


「他人に何を言われているか気になる」


悩みは人並みにありました。今がゼロだとは言いませんが。



変わったきっかけは、何だと思いますか?



「高校デビュー」では決してないです。


人は一人で変わろうとしたって


内面は変わりませんから。



正解は、「色んな本を読んだことです」



色んな本を読んで色んな考えを吸収して


人間の多様性がこの世界で許されていることを


深く学びました。


自分はこの中の1人に過ぎないとも思いました。


そうすると、いい意味で自分に対する執着がなくなりました。



極例を挙げると、人にどう思われてもいいです。


チャレンジブルな精神がわいてきます。


失敗がそれほど怖くないと知ります。



あとはそのサイクル。


失敗して学んで失敗して学んで、


いつの間にか自分の軸が出来上がりました。




正直時々はぶれるのですが、


軸が1度出来た人間は強いです。


遠心力でどこかへ飛ばされてしまうことはありません。



だから「読書」は本当にいいのです。


誇張でもなんでもなく読書は最良です。


10代のうちに最もしておかなくてはならない事です。


※(予約更新です。返事遅れます)




僕は世界史が苦手だった。


いや、今も中の上ぐらいにしか出来ないんだけど、


それでもセンター9割は安定して取れるようになった。


そんな僕にピッタリ合った勉強法は、




「小さなノートに関連用語を繋げて


(いわゆるメモリーツリー)それを書く!


書いて書いて書きまくる!」



でした。




え、陳腐? 


でも実際やってる人って少ないんじゃない?





実際の行動に移すかどうかが


1番の鍵としても、僕はこれをするようになって、


世界史の細かいところ:例えば、


(あれ? 開城って高麗だっけ、李氏朝鮮だっけ?)


とか


(あれ、スタンリーとリヴィングストン、どっちが先だっけ?)


とかそういう些細な知識を整理することが出来たんですよー!



センターってそういう些細な差異を聞いてくるから、



特にセンター100点狙ってる


人には本当に良いと思います。



そりゃ個人差もあるでしょうが、一言で言うと


世界史は「忍耐」の教科です。


地道な努力が最も生きる教科と言っても


過言ではありません。


こればっかりは努力なしでの高得点が望めません。


逆に言うと、誰にでもチャンスが開けた教科です。





皆さん、絶対にセンターは100点取ってやりましょう!

昨日買った本の紹介から。

小さなことでいいから、まずは一番になりなさい。/高田 稔
¥1,365
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僕は「感動」という言葉を使うのは、


あまり好きでないので使いません。


ただこの本の内容に「共感」はできました。



極めてシンプルに言うと、


「小さな1番」を積み重ねて「大きな1番」を狙え!


ということです。



今日から実行していきたいと思いまーす。


具体的に言うと、



「世界史の勉強時間を予備校1番にする(大体2h/d)」


とか


「予備校の先生に1番質問に行く」


とか。



実行しなければ意味がない。



思うに自分のよくないところは


即実行しなかったことにある。



実行あるのみ、考えるな、だ。


この1ヶ月は物事を難しく考えるのを


自重しよう。

◆予備校生活模様◆



マークテスト、2回とも1位。


校内模試、2位。



ただ去年の合格者の偏差値を2下回ってるのが痛い。


やっぱり同じぐらいにあげるべきなんだろうなー。



まあこれは次の進研駿台マークで


830/900とって見返してやりたいと思ってます。








◆大学入試問題◆



タイトルは、2011の慶応商学部で、


17Cイギリス出身かつ


王立協会会長だった科学者を答えよ。の答え。



僕は、伝記を読んだことあったので、


何とか分かって良かったけど、


この知識を知ってる受験生は


絶対少ないほうだとは思う。



僕は小学生のころに、70's80'sの漫画とか


偉人の伝記漫画とかを読みふけってたから、


結構そういう方面の雑学に強い。


やっぱり総合的に知識の


ある人間が強いのよ。


特に私立入試では、異常なまでに


この総合的能力が試されたりする。



だから自分は東大問題より慶應問題のほうが


方向性としては好きです。



ただ、数学に関してだけはどちらも愛してます。


慶應は、その処理速度。


東大は、発想のダイナミズム。


どちらも僕の大好きな分野でーす。


特に1秒でも早く解くというのは、


非常に共感できます。素晴らしいです。



逆に社会は慶應がダントツで面白いです。


東大は結局、過去問の援用に徹してる感じが


どうしても否めなくて、保守的であんまり好きじゃないです。



だから


東大=大本命◎


慶應=本命にしてもいい○


早稲田=対抗△


って位置づけです。