さよなら呟く君が 僕の傘 残して 駆けだしてゆく 哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って 君だけ 消せない 最後の雨に 濡れないように 追い掛けて ただ抱き寄せ 瞳閉じた 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい

ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ… 不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて 誰かを求めたの? 強がりだけを 覚えさせたね 微笑みは もう 二人の夢を見ない 本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない さよならを言った唇も 僕のものさ 君を忘れない

明日の君を 救える愛は 僕じゃない でも このまま 見つめている 言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない 行き場ない愛がとまらない 傘を捨てて 雨を見上げてた

本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない 誰かに 盗られるくらいなら 強く抱いて 君を壊したい


Android携帯からの投稿





寒い夜の

駅のホーム

きっと誰もが思い出す

懐かしい感じ

いつからだろう

正しさを追求しなくなったのは


…どうして

素直さを失ったのだろう



あの頃より

たくさんの

美しいものに触れてきたのに

心は弱くなっていくばかり


自分を信じられないなら

何を信じたらいい?


窓の外の景色

今のあなたなら

何を想うの…















Android携帯からの投稿
ずっと昔の自分だったら

気付けてたことでも

今はなかなか気付けない

鈍感になってるんだと思ってたけど、

そうではなくて、

自分に自信がない、余裕がないから、

流れにフワフワただ乗っていたいだけ。



年を重ねて学んだことは、

意味のないプラス思考と

根拠のない自己肯定

言い訳と屁理屈


昔の私なら絶対諦められたのに…

ほら、裸の王様がそう言ってるよ







Android携帯からの投稿