それでもいい
それでもいいと思える恋だった
戻れないと知ってても
繋がっていたくて
初めてこんな気持ちになった
たまにしか会う事 出来なくなって
口約束は当たり前 それでもいいから…

叶いもしないこの願い
あなたがまた私を好きになる
そんな儚い 私の願い
今日もあなたに会いたい

それでもいい
それでもいいと思えた恋だった
いつしかあなたは会う事さえ拒んできて

一人になると考えてしまう
あの時 私 忘れたらよかったの?
でもこの涙が答えでしょう?
心に嘘はつけない

恐いくらい覚えているの あなたの匂いや しぐさや 全てを おかしいでしょう? そう言って笑ってよ 別れているのにあなたの事ばかり

恋がこんなに苦しいなんて
恋がこんなに悲しいなんて
思わなかったの
本気であなたを思って知った

恐いくらい覚えているの
あなたの匂いや しぐさや 全てを
おかしいでしょう? そう言って笑ってよ 別れているのにあなたの事ばかリ

あなたは私の中の忘れられぬ人
全て捧げた人
もう二度と戻れなくても
今はただあなた…あなたの事だけで
あなたの事ばかり
ある朝、

長い階段を猛ダッシュで

かけ降りて、

ばんっとドアを開けたら

君がいた


驚いたように、

でもそうなることを知っていたように

ドアを大きく開けてくれた君

あのときなぜか懐かしい想いが巡った


運命なんてものに

すがってみたいんです

嫌気がさすほど

汚い世の中


共鳴する自分




振り返ったタイミングが同じ

口にした言葉が同じ

電話のタイミングが同じ


でもよくある話し


マニュアル通りに恋愛して

マニュアル通りに別れを選ぶ


君を思う要素が目の前には多すぎて

汚い世界も高尚な庭よ


涙のフィルターを通せば

真実なんてみえやしない


大好きな君の笑顔


毎日でも毎日でも

思い出してやる


思い出すたび

涙流れるのなら、


笑顔も笑い声も

全部、

離さず、

しっかり抱き締めていく









Android携帯からの投稿
今日は久しぶりに

ひとりでまちをブラブラして

喫茶店でぼーっと外を眺めて

おもいつきで、

髪を切った

会いたかった友達にも

会いにいった

今の私じゃ手の届かない

高価なお洋服も

試着して

エステサロンも

見学した



でも何をやっても

やっぱりまだまだ

心が空っぽで、

すごくこわい



秋空のさわやかなお日さまは、

遮る冷たいビルの影に

温もりを分け与え

大丈夫味方だよって

いってくれてる気がした


しっかり前を向いて

あなたと歩いた道をたどった

去年のクリスマスイブ二人手を繋いで歩いた人混みのなか


何よりもあなたとそこにいれることが
私の誇りだった


手を離した二人


本当の理由は、きっと
違うところにあって


wining road

最初からなにも
なかったのかもしれない