年を取って、
いわゆる大人になって、
経験値が増えていくと、
世の中を少し悟った気になっちゃって、
そこに軽い諦めも手伝って、
自分なりの計りを持っちゃうもので。
これは こうなるとか、
あの人は こうだとか。
合理化するための言い訳も
上手くなってしまった今、
なんだかさびしくて、
たまには誰かに
叱ってほしかったり。
こどものとき、
際限なく続く坂道をくだって、
無限にあるエレメントを求めて、
最強のシェルターを作ってた。
友達は賢者であり、魔法使いであり、
マハラジャであり。
なんにでもなれると信じてた。
毎日感動して生きてた。
あの頃のように、
自分の計りをいつでも壊していける
人間でありたい。
今、自分は不幸だなんて
事実じゃない。
ほら、
事実の解釈次第では、
今すぐ
ハッピーになれるでしょ♪
会えない日も
それもまた・・・
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