年下でお子様でまだまだ人生これから

そんな中

私はあなたを好きになってしまいました

恋人のいるあなたのことを

私には勝ち目がないことは分かっています

でも、夢をみることぐらい、いいですよね

少しでもあなたとの幸せな夢を

できれば、現実であなたと結ばれるように



どんな時でも君の瞳は輝いていて
まるで星のように眩しすぎるくらい

でも、その瞳は僕ではない誰かを映す
僕ではない他のダレカ

君の心に映る誰か
その誰かが僕であることをただ夢みてる


次はいつ逢えるの?と聞けば、あなたはいつもいつでも好きなときに逢えるよ、と答える

だけどやっぱり、ちゃんとした答えは出なくて
その日はさよならしたけど、やっぱりすぐ逢いたくなって

愛しい背中を追いかけた

その度にあなたは笑って、しょうがねぇ奴だな、と言って手をつないで家まで送ってくれる

もう今はそんなのないけど

やっぱり寂しくて逢いたくなってしまう