久しぶりにブログ更新します。

もう高校受かってそこの卓球部の練習に参加させてもらってるんですが、先輩が怖いです。

かなり優秀な成績残してて、女子は新三年に一人しかいなくて、男子ばっかりで辛い上にもー厳しい!

そんなに強くないのでかなりバシバシ言われます。今日だって名指しで怒られた……。(ノ_-。)

でもそれは自分にまだまだ至らない部分があるからだし、先輩達も私と同じ学年のときは他にも色々言われていたんだと思うので、素直に受け止めて頑張ります。

部活中はホント一瞬たりとも気を抜けない。

声は出さないといけないし、先輩達を絶対優先しないといけないしなあ。

まあそうゆう環境を自ら望んでいったわけだし、辞めて根性無しとか所詮女だとか思われるのはすごく嫌なのでもう注意されないように気をつけないと!

っていうわけでちゃんと頑張ります。勉強……も!

ものすごく報告が遅れてしまったが、無事前期で第一志望校に合格しました!

今年はかなり問題が難しかったようです…。それでコケて良い点数ではなかったけどちゃんと合格しましたよ。

その高校にはもう今から部活などで顔出してます。まだ勘は取り戻せてませんが頑張ってます!


絶対無理だと思っていた人が受かっていたり、絶対受かると思っていた人が落ちていたり、なんかすごく大番狂わせが多かったかなー。

でも仲のよい人たちはみんな受かっていたので遠慮なく高校の話が出来ます。

受かってよかったけど、私のいく高校には同じ中学校の女子が一人もいないので寂しいです…。友達できるかなあ。

この間制服を作りにいったらスリーサイズがありえないことになっていたので頑張って減量したいと思います。

まさかヒップがあそこまでいってるとは思わなかった……めちゃくちゃびびった…。


合格祝いにDSを(自分で)買いました。今の所ソフトは牧場物語キミと育つ島とどうぶつの森があります。

ぼくものは前からやってたけど最初から条件とかがあって面倒臭いかなーと思ったりします。どうぶつの森はWi-Fi通信が出来ないので友達とワイヤレスでやってみます…。


いろいろあったけど受かってよかったー。これであのクソムカつく担任ともきれいさっぱりお別れできます!


公立前期の入試まであと2週間……。勉強は塾でしかしてません。(爆)

そういえば一月中旬に学校でうけた模擬テストの結果が返ってきました。今までの中で一番良かったです!たくさんの人に褒められました!

あともうちょっと…5点で400点いったんだけどなあ。数学が95点で学年3位でした!ちなみに国語は4位でした!

3教科では順位一桁にいくんだけどなあ。社会と理科で足を引っ張ってるところからなついてる先生に「勉強してない」と断言されました。仰るとおりで否定の言葉さえ頭に浮かんできませんでしたよ。


さて、明後日バレンタインということで、皆さんは誰かにあげますか、又は貰いますか。

私も今年前言った通りちゃんと作りますよ。ただ、あさっては私立の入試なんです……。(-。-;)

私立はまあ去年うちの学校で落ちた人がいなかったので大丈夫だとは思いますが、公立前期の入試が終わったあとに皆に配ろうと思います。

がんばります、ええ、がんばります…。

というわけで本当に入試までひとつきを切りました。二月からは親にパソコン・ゲーム禁止令を出されたので更新は危ういかもしれません。

おまえ勉強してんのかーと友人に言われることもありますが一応ちゃんとやってますよ。

い、一日2時間ぐらい……?(遠い目)

最近急激に成績が上昇した友人に「一日何時間勉強してる?」と聞いたところ笑顔で「2,3分かな」と答えられました。そんなワケあるかい!と機敏なツッコミをしたくなりました。

一日中勉強してるという秀才君もいますしね。そんな人に比べれば全然甘っちょろいのですが。

でも年末に受けた模擬テストの結果はびっくりするほどよかったですよ!

しないで二番目に頭の良い高校でB判定をもらいました。そこに行く気はないですが。

あ、志望校はA判定でしたよ!


そろそろバレンタインということで今年も兄や父や母や友にあげようと思っています。なんで男子にあげないんだろう……そんな14歳。(来月15になりますよ!)

今の所トリュフやブラウニーとかを作る予定です。お菓子作りは秋あたりにハマっていて下手ではない……です。多分。

手作りにしてや~と友人にねだると皆作る暇ないと言います。皆本当にそうなのかな…。作る暇あるの私だけ?


本日下校中に、タクシーの運転手さんが町の風景をカメラで撮っているところを見ました。

私の町は太平洋に面してて、徒歩10分ほどで天然記念物とされている海につくのです。遊泳禁止ですが。

それで学校が津波対策として高台にあるのですが、丘みたいな感じでそこから町が一望できるのです。

夕日が落ちかけていたり、雲の隙間から太陽の光りがベールみたいに差し込んでいたりするのがよく見えます。感受性の乏しい私でもそれはやっぱりきれいだと思いますよ。

それで、その運転手さんもきれいだと思ったのかその風景をカメラに収めているのをみて何かセンチメンタルな気分になりました。こうゆう日常の中にある少しの出来事とかは実はすごく大切なものなんですね。



例年、この時期は雪が積もり積もって今頃勉強でなく雪かきに励んでいるのに、何故だか今年はまだ全然雪が積もっていません。

今日で学校の講習会も、塾もやっと終わりました。15が始業式ですけど……。宿題は残り一冊です。最近朝の4時まで宿題にとりかかっているので日々寝不足です。

今日はテストだったけど睡眠時間3時間だったけど寝なかった私は結構褒められてもいいと思います。

お年玉は2万8千円でした。大収穫です!


それではここらへんで最近起こしてしまったアクシデントを紹介したいと思います。


ある休日、私は塾が終わって自宅へ帰ろうとした。

 塾の廊下は基本的に土足だが、教室内に入るときはスリッパに履き替えるのが原則で、私はその日いつも通りにスリッパを履いて教室に入った。

 その日はちょっとしたテストで、それでも4時間塾にいて早く帰りたいとばかり思っていたのが原因だったのかスリッパのまま外に出てしまった。もちろんそのときはまさか自分がスリッパで出てきたとは微塵にも思わず、父の車の送迎を外で待っていたのだ。

 すると少しして、同じ学校の友人が私の名前を叫んでやってきた。お疲れ、と私が言うとその子は私の足元を見てぎょっとする。

「何で俊(仮名)スリッパなの……?」

 顔から火が出る、という慣用句の本当の意味を初めてそこで知った。



他にも大雨の中急いで車の扉を開けたら他の方の車だったりしました。それも塾の帰り。

きっと私はその塾に恥辱の呪いでもかけられてるんだと思います。こんなのが日常。












あけましておめでとうございます! 実は餅食べてません!

最近ニキビと体重ばかりが順調に増えていっている気がします。

BMI指数をなんとか標準に保とうともがくさまは滑稽でしかありません。


塾の机に「エリザベス 定春」というちょっとした落書きがありました。銀魂? と思いつつ、「神楽」をつけたし「神楽 エリザベス 定春」というちょっとしたミドルネームっぽくしようとしましたがやめときました。


そういえば、吉本ばなな著の「TUGUMI」を読んでみました。

学校の数学の先生が子どもの頃に読んで面白かったーと言ってたので買いました。

いやあ、すごく面白かったです。吉本ばななはもともと知っていたのですが、これ読んでかなり好きになりました。

つぐみみたいなインパクトある性格の人は小説じゃあまり登場したのを見たことないので斬新でした。

「キッチン」が図書室にあったような気がするけど図書室のを借りるのは抵抗あるんです。前借りた「東京タワー」にお菓子のカスやしみがあったので……。

友人には「潔癖だね」と言われました。いや、普通に嫌だと思うけど……。


もう少しで受験だー。




食卓テーブルを挟んで向かい側に座っている今年25になる姉が、俯きながら言った。

「もうすぐね、結婚……するの」

「ええっ?」

あまりに唐突な言葉に、私は無意識に聞き返す。頬を僅かに紅潮させている姉は顔を上げると、大げさな溜息を吐いて照れ隠しする。

「その……相手は3つ下の人なんだけどね……」

姉より3つ下と言うことは、22歳だから私と4つ違いか、と私が能天気に考えていると、姉はおもむろに折り畳み式の携帯電話を取り出し、それを私の目の前に開いてみせた。

「この人なんだけど、名前は大木博史っていうの」

携帯電話のディスプレイに映っている姉の結婚相手の人は、髪を長くも短くもないところで切りそろえていて、眉毛が薄く、顔には所々赤いニキビがあって私にとってはあまり良い印象ではなかった。

「大木博史……ってことはお姉ちゃんは大木可南子になるんだね」

「あ、違うの。この人、婿養子としてうちに来ることになってるのよ」

「はあ?」

それじゃあもっと早くに相談してくれれば良いのに、と私が軽口を叩くと姉はごめんね、と苦笑しながら謝った。

姉は昔からそうゆう唐突なところがあって、思えば私が小学生の頃からその持ち前の早とちりさなどが原因して何度も失恋を繰り返していた。

そんな姉がついに本当の幸せを手に入れたのだと思うと、私はとても嬉しくなった。

「まあ、いいや。それでお姉ちゃんが幸せになれるなら、私は何も干渉する権利はないもんね」

そう言って私は笑う。姉も少しはにかんだように微笑んで、それがすごく綺麗にみえた。



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最近あんま書いてなかったから書いてみました。

一応続く予定です。推敲あとでちゃんとやります。


先ほど学校の課題の冬休みのワークが終わったので先生に答えを貰いに学校まで歩いていったら締まってました。

なんで学生は明日から休みなのに教師は今日から休みなんだろう……理不尽、と思いながらすごすご帰りました。


行きつけの本屋で本を購入するとき、レジでにやりって笑われます。店員さんに。

それはただ深夜まで営業出来る店に、塾帰りの学校指定ジャージ姿で(うちの塾は制服かジャージ指定なんです)文学コーナーをうろついているのがシュールだからだと思います。

絶対顔覚えられてるよ……。


そろそろ塾行かないとなので以上で。

しんどいな……。


毎日ある塾の冬期講習に学校でたまにある講習会が一日にどっちもあると、計8時間の学習時間になる……。

受験生だから仕方ないんだけどね。一応志望校は合格率A判定だからこのまま突き進んでいきたいです。

ちなみに得意教科は英語。英語ならリスニング除いて入試で満点取れる自身がありま……す。


頑張って音楽を聴いてモチベーションあげてるんですがレミオロメンはやっぱりブレイクする前のほうがよっぽど好きだった。

モラトリアムとか春景色とかホント好きなんですが3月9日や粉雪は何か違和感を覚えるんです。

ただ単に趣向や価値観の違いですけどね。



この間ネットで注文していた三並夏の「平成マシンガンズ」が届きました。出版されてからかなり月日が経ってますが。

15歳というだけあってかライトな文章だったのでぱらぱら読めたのですが句読点が少なくてもどかしかった。

でも別に普通に面白かったです。いかにもありふれた話だったから逆に感情移入できたのかもしれない。


元旦は祖父母の家にイトコが集まります。小6、小5、小1の弟2人妹1人います。

お盆は会えなかったので成長が楽しみです。


改めまして初めましてシュンです。別に俊でも構いません。一応受験生です。以下は題名を読んで察してやってください。


私の通っている学校はよくわかりませんが文学を読む方がほとんどいません。いつも一人でさっぱり話を把握していない友人に向かってべらべらと三島由紀夫は良いとか三島由紀夫は良いとか三島由紀夫は良いとか語りかける、そんな受験生です。

それでも多分ハブられてはいません。むしろ人気者……は多少御幣がありますが田舎なのでいじめられたりはしていません。


小説家になりたいと思ったのは去年の今頃。お金ないし市立の図書館では文学作品はあんま揃ってないのでそんなに本は読めませんが伊坂さんの「砂漠」とかはすごい好きだなあ。

お金を自分で稼げるようになったら本に囲まれた生活とかしたいです。あへー。


今現在三島由紀夫の金閣寺とドストエフスキーの罪と罰をちまちま読み進めてます。少し前までは、ばあーっと本読んでたけど罪と罰を初めて読んだとき老眼鏡使おうかと思った。あれ、しんどい。でもおもしろい。

この間歩きながら本読んでたら知らないおじいちゃんに「読書しとんね?」と話しかけられました。

ぎょっとしたけど「は、はい」と答えると「読書はいいことだ」といわれたので「私もそう思います」と返しました。

そこでいきなり「わしの息子も出版社に勤めてる」といいだすおじいちゃん。

「へ、へえ。どこの出版社なんですか?」と問うと「知らん」といわれた…………。

一体なんだったんだろう。花も恥らう乙女が読書しながら歩いているのが物珍しかったのか?



まあそんなこんなで以上です。以後よろしくお願いします。

面白い本とかあったら薦めてくださるととても嬉しいです。