不眠・不眠症克服のため、薬や羊に頼る前に・・・

不眠・不眠症克服のため、薬や羊に頼る前に・・・

もっと早く、不眠症解消法を知っておけばよかった。
『眠り』と付き合いはじめると、こんなに違うんだなぁ~、なるほどネ。
さあ、はじめてみよう。

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不眠・不眠症克服のため、薬や羊に頼る前に・・・


噂は皆から聞いていましたが、今回初めて座間店に行ってきました。
行く前に色々とレクチャーを受けて、頭の中で趣シュミレーションして、いざ出陣!
最近買い物に付き合ったことのない娘も、興味深々で付いて来たのには驚きでした。
向かう車の中では、期待に胸を膨らませながらワクワク・ドキドキ。

入会の長い説明と長い手続きを終えて、倉庫の中へチョキ

不眠・不眠症克服のため、薬や羊に頼る前に・・・
なんじゃ、これは?

・サイズの大きさ
・量の大きさ
・数の多さ
種類の多さ
・棚の高さ
なんでもかんでも大きいサイズ。

ここで考えたのが、置いておく場所がない。狭い我が家には置いておくスペースを確保することが困難である。
商品と一緒に生活をするのは、どうしてもダメ。

次に考えたのが、これだけの量をどうやって消費するのか?
消費するためには、無理して食べてしまう
すると、食べ過ぎて太ってしまい体に悪い。

大量消費で大量脂肪付き、大量不健康叫び


結局、歯ブラシセットにオレンジ1箱、QPハーフマヨネーズにロールパン
これぐらいしか買えませんでした。

ここに来てつくづく思いました。
「低価格、高カロリー」
「低カロリー、高価格」
こんなことを思いながら、改めて我が家の優先順位が確認でき、その日でカードを解約してきました。

これから先、コストコに行くことはないでしょう。

免疫学の権威:藤田紘一郎先生は、こんな本で言っています。

不眠・不眠症克服のため、薬や羊に頼る前に・・・

不眠・不眠症克服のため、薬や羊に頼る前に・・・

これには、深い深い深いワケがあるのです。
ちょっと専門的になってしまうのですが、面白いんです。

人間は2種類の「エンジン」からなっているそうです。
①解糖エンジン→子作りのエンジン
②ミトコンドリアエンジン→エネルギーを作り使い続けるエンジン
この2つに分けらます。

先ず、
①解糖エンジンは、子作りのエンジンですから、50歳過ぎてからは回す必要が無くなってきます。
本来、生物は全て子供が生めなくなると死んでいくのですが、人間だけ唯一50歳過ぎても生きていける動物なのだそうです
だから、本来生きていけないのに、生きていけるということは、50歳を境に体が変っているということなので、食べ方を変えてケアをしたほうがいいということです。
男女ともに50歳を過ぎると男性・女性ホルモンが急激に落ちてしまい、全体的に潤いがなくなってしまいます叫び
このホルモンを増やすには、週に2回、お肉を食べる事だそうです。
逆に、男性・女性ホルモンを増やすには、肉」しかないのです。
しかし、この解糖エンジンを無理やり回そうとして、エネルギー源である炭水化物を摂り過ぎてしまうと、活性酸素が出てくるのです。
この活性酸素が悪い。
この活性酸素が老化を早めてしまうのですダウン

次に、
②ミトコンドリアエンジンは、エネルギーを作り使い続けるので、このエネルギー源である炭水化物を摂り過ぎると、活性酸素が出てきちゃうんです叫び

だから、本でも「炭水化物を50歳過ぎたら止めなさい!」と言っているのです。

しかし、全ての炭水化物が悪いというのではなく、悪い目安としては、
●白いごはん
●白いパン
●白いうどん
などで、白いモノがダメ。

ただし、玄米、五穀米、全粒粉のパン、おそばは、OKです。
植物繊維が豊富で、よく噛まないと飲み込めない食べ物です。
これがキーワードになります。

これらのことを頭にいれて、50歳過ぎたら上手に食べ分けられるといいですね。
気持ちは若くても、体は気がつかないうちに変化してきているのですから・・・



今回は、活性酸素を消す食品は?ということでした。

免疫学者の藤田紘一郎先生は、こう言っていました。

抗酸化作用のある食品
1)植物化合物(フィトケミカル)
2)酵母、カビ、腸内細菌
3)プロポリス
4)地中から湧き出た生の水

これらが活性酸素を消してくれる食品です。

ちなみに「植物化合物(フィトケミカル)」ってなんでしょう?
これは、次のような食品です。

●ポリフェノール

 色のついた野菜・果物(とまと、ノニ、ブドウ、プルーン)
●カロチノイド
 海草や根菜類含まれている緑黄色
●イオウ化合物
 ニンニクねぎの香り、大根やからし菜の辛み
●テルペン類
 ハーブ類、柑橘類の香り、苦味
●β-グルカン
 キノコ類、酵母
などです。

これらを含めてトータルで考えると、次の食品が「ガン予防の可能性のある食品」になります。

不眠・不眠症克服のため、薬や羊に頼る前に・・・

不眠・不眠症克服のため、薬や羊に頼る前に・・・

不眠・不眠症克服のため、薬や羊に頼る前に・・・

不眠・不眠症克服のため、薬や羊に頼る前に・・・

不眠・不眠症克服のため、薬や羊に頼る前に・・・
    これは「バースニップ」

※フランス人は、ヨーロッパの中でも、ガンになる人が少ないんだそうです。
 それは、赤ワインを他の国から比べると多量に飲んでいるからなんです。
 赤ワインのブドウの色が、活性酸素を消してくれいるとうこなんですね。
 以前に、ブルーゾーンの話をしましたが、そこでも「赤ワインを飲む」とありまし
 た。
 赤ワインは、美味しいだけでなく体にも良いとうことが色々な話から出てきてい ます。
 これまた、飲み過ぎはいけませんが、どうせ飲むなら「赤ワイン」、これを飲ん  でいつまでも若々しくいきましょうチョキ