私は日本の南に位置する
奄美大島という小さな島で
生まれました


そんな小さな島ですが
自然豊かで
人は温かく
今となっては
自慢の故郷です

今現在は福岡の北九州に
住んでいます


前々日、友人から
夜中の1時にメールがあり
島が豪雨に襲われている事を
知りました

昨年の今頃も
集中豪雨があり
多くの地域で
崖崩れや洪水があり
尊い命が奪われました


それ故に
あの頃のようにはならないで欲しいと
願っていました

ですが、その願いは届かず
明朝3時に
父から電話があり
豪雨の影響で
家が床上浸水になり
裏山が崩れて
家が全壊になり
その際に
祖父が亡くなった
と報告がありました

父の話を聞いていると
その風景が頭に浮かび
非常に辛くて悔しくて
涙が止まりませんでした

ですが、一緒にいた
祖母と父は
いくつかの切り傷や
打撲などはあったものの
本当に奇跡的に
逃げることができ
助かりました
母は別の場所にいたので
大丈夫でした

悔しいですが
今はそれだけでも感謝です

人には必ず別れの時が来ます
辛く、苦しく、悔しいものですが
そこから学べる何かを
今1つでも多く探しています

ただ辛いと思うのではなく
祖父のおかげで
父がいて
仲の良いいとこができて
そうやって命は
繋がっているのだと
改めて強く実感しました


現在の日本はいろいろな
災害で元気が無くなっていると
思います
東北の方々と比べたら
私の身の周りで起きた事は
小さな事かもしれません
しかし、生意気ですが、
今東北の方々が
一生懸命復興していこう
という気持ちになっている
意味が少しわかった気がします


負けません!!
もっといい故郷にするために
自分に何が出来るかは
わかりませんが、
これから精一杯生きて
支えてくれた方々へ、
そして育ててくれた
奄美大島という土地に
感謝していきたいと
心から思います!!

長くなりましたが
読んで下さった方がいるなら
感謝しますm(__)m

ありがとうございますにひひ

面白そうだったので
始めましたにひひ

よろしくお願いします(^-^ゞ