ずっと気になっていた
箱根のラリック美術館。
日曜日に行って来ました。
大きな期待はせずに
訪れたのですが
ラリックの世界に圧倒されてしまった・・・。
もともと、香水の瓶のデザインなどで有名なラリックですが
この人は、何でも作ってしまい
独自のデザインを切り開いていました。
椅子
机
ドアノブ
ドア
ブローチ
剣
櫛
ラジエターキャップ
などなど
斬新で、いまでも新鮮。
シンプルだけど複雑。
女性には
かなり楽しめる美術館ではないでしょうか。
それと
駐車場にとまっている高級車が目に付きます。
どうやら、お金持ちで裕福な方が多くこられているようです。
はやく仲間入りしたいものですね。


