6月16日 19時 kick off
FIFA ワールドカップ 2018 in ロシア
グループC フランス🇫🇷 vs オーストラリア🇦🇺
カザンアリーナ
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若手スター選手が揃うフランスの初戦。
対するはアジアの強豪ケーヒル要するオーストラリア。
個人的に今回の推しチームはフランスです🇫🇷
ムバッペ、ポグバ、ヴァラン、ウムティティ、デンベレ、グリーズマンなどといった若いスターが勢揃いです。控え選手も豪華で選手層では今大会1番と言っても過言ではないくらいです。
注目は19歳でかつてジダンなどがつけた10番を背負うPSGのキリアン・ムバッペです。
快速でフィジカルも強く、決定力もあり、テクニックも兼ね備える万能アタッカーです。
オーストラリアボールでキックオフ✨
開始早くもムバッペが抜け出してシュートを放ちます。若手の活き活きとした大胆さが序盤から感じられます。
オーストラリアも攻め返します。
ムーイのFKからニアでレッキーが合わせるも枠外。
お互い攻め合うも得点へは結ばれずスコアレスで前半を終えます。
0-0 で後半キックオフ
⚽️後半13分 グリーズマンが抜け出しリズドンのスライディングで転倒。
その後VAR(ビデオアシスタントレフェリー)の判定でフランスがPKを獲得。
新システムにより試合が動きました。
そのPKをグリーズマンがゴール右隅へ弾丸シュート。キーパー動けずゴール。フランスが先制点をゲット。
その後フランスペースへなるかと思われたがその4分後。
⚽️後半17分 オーストラリアが敵陣右サイドでFKを獲得。ムーイがクロスを上げるとそれをウムティティが伸ばした手に触れてしまいPK判定。
オーストラリアがPKを獲得。
キッカーはキャプテンのイェディナク。
ゴール右隅へ落ち着いて蹴り込みゴール。
これで同点となります。
5.6分の間に両チームがPKで決め合うという珍しい形となりました。
その後選手交代で両チームとも変化を加えます。
後半25分〜27分
フランス グリーズマン out → ジルー in
デンベレ out → フェキル in
オーストラリア ロギッチ out → アーバイン in
を投入し攻め方を変えます。
⚽️後半36分 ついにこの試合を決めるゴールが入ります。ポグバがジルーとの連携でペナルティエリアに侵入。右足でシュートを放つとオーストラリアDFに当たりクロスバーへ当たりゴールライン際でバウンド。
これまたシステムを使用。ゴールラインテクノロジーの判定でゴール。フランスが勝ち越しに成功。
その後オーストラリアがクルーズに変えアルザ二を投入し攻撃に転じるもここまで。
ロスタイム5分も守りきり2-1で試合終了。
フランスの勝利です🇫🇷
「結果」
フランス🇫🇷 2 - 1 オーストラリア🇦🇺
[得点者] 前13 グリーズマン PK (フランス)
前17 イェディナク PK (オーストラリア)
後36 オウンゴール (フランス)
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考察
個人的に嬉しいフランスの勝利⭐️
まさかのVRとゴールラインテクノロジーが活躍しました。笑
PK2回となかなか変わった流れにはなったもののお互いの良さも見られました。
フランスとしてはムバッペが少し不発でした。
次のゲームに期待ですね!
オーストラリアはゴールに向かう形ははっきりしていました。ケーヒルの出場はなかったものの若手も活かしながらの戦いでした。
まだまだ両チームの本力ではなかったかもしれなかったですが、次のゲームに活かして欲しいですね!
以上 フランス🇫🇷 vs オーストラリア🇦🇺 のゲームレポートでした。
次の記事もお楽しみに。