日の出前に起きる。

『運を良くしたかったら、日の出の光を浴びる』
当時、師匠から聞いた時、瞬時に

『イヤイヤ、日の出って何時ですか?』と思ったことを鮮明に覚えている。

師匠に教え頂き早いものであれから9年。

今、またやってます。

日の出直後からの15分間は500ナノメートルという特殊な光線が降り注がれている。

これがいわゆるハピネスホルモンの元。

師匠の言葉には常にしっかりとしたエビデンスが常に存在していた。

太陽については、今はもっと色々なことがわかっている。

太陽は毎日、重さを減らしながら、地球に光を無限なる恵を届けてくれている。

人間で言えば、体重をどんどん減らしながら、人に光と希望を与えてくれる存在。

しかも無償で。

師匠の言葉

『太陽から請求書が届くことがないから、
僕たちは忘れてしまっている。
どれだけの恩恵を毎日、受け取っているのかということを』