
読み終えました。本当にあっという間に読んでしまいました。
はじめは、カエルの世界の話かぁー風の中のマリアみたいな感じなのかな?
と読み始めたもの。
百田さんの作品はどれも大好きで全て読ませていただいています。
そして再び動物の世界を書かれたんだなと思っていたのですが、読んでいるうちにおや?これは?と不思議な恐怖感を感じました。
なるほど、人間では書けないということか!!!!
それに気づいてからのストーリーはとっても怖く、しかし他人の話ではないと感じられるものでした。
この危機感は現在の日本の危機。
百田さんが本にできないということや敵が増える、作家生命をかけているなどと言っていることに理解ができました。
この本は間違いなく話題となり、たくさんの人を目覚めさせてくれるものだと感じます。
日本人であれば是非読むべきかと。