
韓国で購入したこの1冊。
読み終えました。
まず話の感想の前にこの本を購入した時の話を少し。
日本と違うなーと思ったことがあったんです。
私は結構本を大切に大切にしてしまう方。
必ずカバーをかけてもらって、本に何かを貼ったり書き込んだりは絶対にしないタイプ。
書き込んだりする思いっきりさに憧れるばかりで勇気がなくてできません。
そんなタイプなのですが、、、、
この本の後ろには思いっきりバーコードとウォンでの値段のシールが貼り付けられています。
そして購入した際、本の下の部分に買った日付のスタンプを押されるのです。
なんだかとっても新鮮。日付スタンプはいいかもしれない!
せっかく韓国で買ったしーと思って後ろのバーコードシールもそのままにしてあります。
さぁ、この本の感想を書いていこうかな。
アル中で情緒不安定な嫁と同性愛者で彼氏持ちの旦那。
この登場人物だけを見るととっても波乱な小説なような気がする。
なんだか激しそう。
まぁ色んな問題は起こっていますが、とても穏やかに過ぎていく感じ。
全ては睦月(旦那)の人間性なのかな?
私、とっても睦月や紺君(睦月の彼氏)が好き!
何事にも穏やかで優しさの塊のような睦月。潔癖でなんでもやってくれる素敵な旦那さん。
紺君は自由奔放で素直で、なんだかやんちゃなかわいい青年みたいな感じ。
この二人が大好きで大好きでたまらない。
笑子(嫁)もこの二人が大好きなんだけど、その気持ちがとってもよくわかる気がする。
不思議な関係だけど全員が愛情をもっていて、その愛に満ち溢れた感じがとても素敵な小説だった。
さぁ、今日も光化門行って小説もう一冊買ってこようっと。