こんにちは。今日は、僕が株式投資で学んだ**「選ばないほうがいい銘柄」と「選んでしまったらすぐ手放したほうがいい銘柄」**についてお話しします。
特に短期〜中長期で運用している方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
株を始めたばかりの悩み
僕が株を始めたのは約2年前。初心者の頃は、まず「どの会社に投資すべきか」で悩みました。
今でも完璧に分かるわけではありませんが、経験を重ねる中で「このタイプは避けたほうがいい」という共通点が見えてきました。
避けたい銘柄① 未来性のない会社
以前、電力会社の株を買ったことがあります。
生活必需品だし、ある意味国策の一部。大きく上がらなくても安定しているだろう…と思っていました。
しかし実際は、値動きは小さいのに下がるときは大きく下がる。まさに暴落レベル。
理屈はよく分かりませんが、投資家から見て魅力や成長性がない企業は、安定どころかリスクのほうが大きいと痛感しました。
避けたい銘柄② 市場や同業の波に乗れない会社
過去に、金融系のブロックチェーン関連企業に投資したことがあります。
仮想通貨を直接扱うわけではなく、ブロックチェーン技術を活かした投資ビジネスを展開していて、理念も未来性も抜群。
しかし、日経平均が上がっても株価は動かず、同業他社が上昇しても反応なし。
さらにIR(企業からの情報発表)を出しても、株価にほぼ影響がない。
こういう銘柄は短期・中長期投資には向きません。持つなら5〜10年の長期保有を覚悟したほうがいいです(僕は諦めました笑)。
まとめ
短期〜中長期(半年以内)投資で避けるべき銘柄の特徴はこの2つです。
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未来性がなく、下落時に大きく下がる会社
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市場や同業の好材料に反応しない会社
もちろん企業そのものが悪いわけではありませんが、こういった銘柄は投資期間中のストレスが大きくなりがちです。
経験上、「見極めて早めに手放す」ことがパフォーマンスを守る近道だと思います。
皆さんの避けたい銘柄や失敗談も、ぜひコメントで教えてください。