利確のタイミング、結局は自分次第?
株の世界で「利確」って本当に難しいテーマですよね。
特に上昇トレンドの時は、どこで手放すのが正解なのか、答えが見つからないことが多い。
以前に「利確のタイミング」についてはテクニカル寄りで書いたことがあるけど、今回はもっと自分自身のコントロールや投資習慣の話をしたいと思います。
ルールを忘れる自分
正直なところ、僕は同じ株で何度も利確のチャンスを逃してきました。
理由は単純で、ルールを守らなかったり、油断したり、調子に乗ったり…。
一応「-7%ルール」は決めていて、そこまではホールドと考えているんですが、大きく上昇した時に安心してしまって、ついそのルールを忘れてしまうんです。
「上がったから大丈夫」と思って別の銘柄に目を移してしまい、気づいたらせっかくの利益を逃している──これ、僕の定番パターンです。
メイン株には集中するべき
特に自分がメインで持っている株は、株数も多いし、ちょっとした値動きでも利益の大きさがデイトレの何倍にもなります。
それなのに、前場で「予想通り上がった!」と確認した途端、
「じゃあ次のチャンスを探そう」と意識が他に飛んでしまうんですよね。
でも、やっぱりメインの株こそ集中するべき。
値動きが激しいときほど冷静になって「今は利確のチャンスじゃないか?」と一度立ち止まる。
好きな株なら、また下がった時に買い戻せばいいんです。
結論:冷静さが一番の武器
ホールド用の株が少ないならあまり関係ない話かもしれないけれど、
僕みたいにメイン株をガッツリ持っているなら、とにかく冷静さを忘れないことが大事。
利確って結局、自分のルールと習慣次第なんですよね。
「焦らず・欲張らず・ルール通り」──このシンプルなことを、実行するのが一番難しい。
👉 みなさんは「利確のルール」どうしていますか?
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