というミッションに(今の所)成功したので、実践記です!
5才の息子と、2才の娘です。
毎日テレビは1時間まで、という約束で、たまにいつの間にか2時間くらい見てた!というのがあるかなー、くらいのテレビ時間でした。
スマホ等は見せないようにしていたので、ブルーライト依存度はそこまで高くなかったと思います。
ちなみに番組は、いないないばーから始まり、おかあさんといっしょ、トーマス、カーズ、トトロ、ファントミラージュ、しまじろう、パウパトロール、という感じです。
特にカーズとトトロは同じ映画を50回くらい見たので、大体セリフ言えます。
ようやくタイトルについてですが、テレビ見てる時の子供たちを見てると、夢中なのは可愛いんですが、まばたきをしてない!とある日思いました。真剣だからだと思うんですが、ずっと画面を見つめているので、かなり目に悪いのでは?とそれ以来思っていました。
また、完全に受動的な時間なので、もう少し自分の手や体を動かす時間があるといいよねー、と妻とも話していました。
まずは、子供に直接ではなく、子供の前で、妻と私の会話で、テレビを無くしてもいいかなー、的な会話を何度かしていました。
子供って、聞いてないようでちゃんと頭に入ってたりするので、まずはテレビがない、という概念を無意識に刷り込んだ感じです。笑
続いて、息子に、テレビ無くしてもいいかなー、という話を何度かしました。
無くすよ、ではなく、無くしてもいいかなー、という形で、選択肢を渡す感じの問いかけ方にしました。
そんな感じでなんとなく話をしていた所、ある日息子から、テレビ無くそう、という話が出ました。
多分、何らかの考えが子供の中でまとまって、そういう話になったんだと思います。
さて、テレビが無くなってからですが(正確にはテレビはまだリビングにありますが、HDDを撤去したので見れない状態)、一切テレビを見たいと言わなくなりました。
結果的には、テレビが見れる状態だと、テレビが見たいと言い出しますが、最初から見れないと、そういう欲望のスイッチが入らないのかなー、と考えています。
期待の通り、いままでテレビを見ていた時間で、絵を書いたり、兄弟でトミカで遊んだりしているので、今の所いい感じです。
なにかの参考になれば幸いです!