あらすじ森に葉っぱが1枚落ちていました

そこに次々と動物たちがやってきて…
葉っぱと手のひらを合わせて
「ぼくの手より大きいや」「小さいや」と比べていきます。
最後に男の子とママがやってきて、
「ぼくの手にぴったりだ!てぶくろみたい」
そうして葉っぱを持ち帰るのでした

子どもの反応(2歳2ヶ月)★★★★☆
ストーリー的にもイラスト的にも渋い感じなので食いつかないかなーと思いきや!
リアルな動物のイラストが逆に新鮮だったのか、気に入ってよく読んでくれました。
もちろん、公園や道ばたで落ち葉を拾っては「てぶくろみっけー」と

読んだ季節とマッチして遊びがまたひとつ広がった1冊でした。
絵本から学んだこと・自然に興味を向けるきっかけ作りになる
・他の動物と並んで人間も存在しているということ
・リアルなイラストを見せてきちんと本来の動物の姿を知ってもらうのも大切
「もりのてぶくろ」文 八百板洋子
絵 ナターリヤ・チェルーシナ







