昔々その昔、夢ある現実は ある実行を生み続けていました。



   ある日、実行は ドキドキになった心を膨らませ育み続けていたら



   心は奥のその奥に眠っていた魂を揺さぶり目覚めさせ育みました。



   昔々その昔、その魂は そおっと心に希望の種を沁み込ませたら



   ドキドキの心は 夢ある現実を生み続けました。



                                  おわり



     

       感動に胸の震えの続く日々だった。



       過去を時に振り返り、明日を見続けて、



       長い道を歩み続けた。



       風の音、草木(くさき)の音、青き空の音を聴いた。



       歩くたびに石粒の軽やかに弾ける音を、おどる音を聴いた。



       あの日、僕は間違いなく、熱く激しく燃え続けていた。





       あの音がする。

 生物の進化と遺伝なんて言うと難しく聞こえますか?でも、難しくなんて


書くつもりはありません。深い知識もありません。


ただ、36億年前に生物らしきものが誕生してから今日までの進化に不思


議な想いを抱いてきました。


生物は生き続けるために、食べて寝て、さらに危険から身を守る(自己


保存本能)と子供を産み育て続ける(種族維持本能)を持ち続けるよう


になりました。それは、一粒の虫から人間まで、ありとあらゆる生き物が


何かを目差しているかのように命懸けで生命のリレーをしているかのよ


うに思えるのです。本当に気の遠くなるような永い時間をかけて――、


何処に向かおうというのでしょうか。


 それでは、また別の日に書きたいです!