例年になく2度の大雪が襲った2014年


2月19日

気持ち昨日より冷え込みが強く、布団が岩のように重く感じたが

今日の仕事量を思い出すと自然と体は起き上がっていた


つかれた

と、起床10分後に似つかわしくない言葉を白に染めながら

自宅マンションのドアを閉め鍵をかけた


ただでさえなで肩なのに、より広角に肩を落とし

マンションの階段をタラタラと降りながら

車に向かっていた時のことだった


それは突然、1つの残響を残して 無音の世界になった





出会いがあれば別れがある


それは ニーハイJKと街中ですれ違う時、つい意識してしまうのと同じく

しごく当然な事で、逃れようもない現実である




思えば出会いはあの、少しゴチャっとした小洒落たお店だった


2009年7月、梅雨を越し、その年の唸るような暑さを早々に発揮した土曜日

俺はぃぇぁ、ヴァンパイア石川の紹介で君に出会った

正直第一印象はそこまで良くなかったのは秘密

なんだか高い所から見下ろしてくる君に少しムッとした


しかし接してみると実は凄くフランクで、かといって守るべきところは

しっかり守るどこか硬派な感じで、一気に好感を持つようになった



それからはさまざまな所に遊びに行った

初めてのロッキンも、君がいれば何も怖くなかった

……腹痛は不安だったけどもね 笑


雨の日も、晴の日も、遠出も、近場も

ずっと君といた気がする

楽しかった思い出の中に、たくさんの君がいる



どんなにピンチな時でも、君には背中を預けられたし


一人落ち込み悩んでいる時も、そっと背中を押してくれた


時には一方的に八つ当りし、君に背を向けた事もあった


でも、君はいつでもそんな俺をやさしく抱きかかえてくれたね





車へ向かう俺にふと誰かが背中を押し出してくれるような感触がした


ドサッ


振り返ると、変わり果てた姿の君がいた






右肩側が外れ、中のクッションが飛び出ていた


突如あふれる「なぜ!?」「嘘!?」「嫌だ!」

の感情の中の奥底に「ついに…か」「お疲れ様…」

の感情が紛れていた



予兆は半年以上前からあった

しかしそれは誰にも止められなかった



変わり果てた姿のデイバッグのリュッ君を拾い上げると

とめどなく、今までリュッ君と俺が一緒に過ごしてきた

幾つもの情景が溢れだした


いつも、何をするときも一緒だったね




あなたに



あえて

ほんとうに


よかった




嬉しくて



嬉しくて



言葉に できない






今まで俺が過ごした輝いていた思い出の中には、いつも君がいたね

共に過ごした時間はぜったいに忘れないよ



リュッ君のご冥福をお祈りいたします




P.S

この糞みたいな日記について謝罪はしません。反省はしてます。マジ


このあとワンピのメリー号お別れシーンのパロディでもやろうかと思って

参考にアニメ見たら普通に見入ってしまって

涙ちょちょぎれマンになってしまったため白けたんでやめた



P.S.2

2011年から使ってたスマホもお陀仏して一か八か修理工場なうです

俺の中で絶賛お陀仏ブーム

先々週位?から勝手に再起動を繰り返し急速自己充電消費を図りだして

SDカード挿入口からドライバー突っ込んで液晶ガタガタ言わせたろうかと想いました


修理の際代替え機をお願いしたら

「すいません今代替え機めっちゃ古いのしかなくって多分不便すると思いますが

数週間だけ我慢して下さいね~」

って言われて出てきたのが俺の使ってる機種だった


……お、おう…


代替え機ヌルヌル動くし綺麗だしもうコレに変えてください

P.S.3

2ヶ月位やってません


P.S.4

まだ買う気はさらさらございません


P.S.5

最近いらいらするとつい「どすこいFUCKマンでござる」と言ってしまいます

何科でしょうか?

何科の病院にいけば良いでしょうか?


P.S.6

会社の休憩所のお茶サーバーで毎回お茶数滴こぼしていく派遣のおっさんを

心のなかで泌尿戦隊ハルンケアと呼んでいることは墓まで持っていく所存です


P.S.6

今週の飲み会で4週連続飲み会幹事です

……ダーマ神殿って愛知県からは遠いのでしょうか?