SHRINKING-Violet* -20ページ目

SHRINKING-Violet*

私とアタシ。

もみじ14話
木里子に白血病の告知が出来ずに苦しむ父。しかし木里子自身が疑いを持ち始めていた。
陽春が初めて木里子を見舞い、イルカのモビールをプレゼントしてくれる。


もみじ15話
老師の見舞いの度に木里子の病室に顔を見せてくれるようになった陽春。自分の病名が気になる木里子だが、父の答えは相変わらず「検査結果待ち」。そんな父の態度に反って不安を覚える木里子は、典美に頼んで白血病についての資料を集めてもらう。


もみじ16話
検査結果は相変わらず出ないものの、治療に使う薬の種類に白血病の不安が過ぎってしまう木里子。それでも治療が始まったことと、陽春の見舞いで気を持ち直す。



陽春さんがかいがいしく見舞ってくれるようになって、急接近。


修行中の雲水さんが女性をしょっちゅう訪ねていいんですか?!って思いそうなとこも、老師の担当医師が木里子の父親であるからこそ湧かぬ疑問で上手くできた設定だよね。ちゃんと老師にも許可を取ってお見舞いできるあたりがナチュラル。


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「老師はご存知でしたか?麻生先生のお嬢さんがここの病院に入院されているのです。」

「いや、知らん。」

「今日かたつむりの忍さんが寺に見えられて、そうおっしゃっていました。」

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「そうか…麻生先生は何も言っておられなかったな」

「帰りにお見舞いさせていただいてもよろしいでしょうか?」

「ああ。わしも麻生先生には世話になっておる。よろしく言ってくれ。」

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「ところで見舞いは用意してきたか?」

「はい。」

「ほぅ…」


用意してないかと思ったのに、しっかり用意していて意外な老師様。


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「病室に花を置く事が禁じられているので枕元に吊るせるモビールを買って参りました。」

「そうか。…何か知らんがよく気がついた」

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モビール…ってなんやねんって感じですよね、確かに( ̄▽ ̄)
でも老師様ってば。

この見舞いがきっかけで二人が急接近するとは気付いていないようです。


では、名シーンいきますか。
ピュア・ラブⅠ~Ⅲまで象徴として登場し続けるイルカのモビール登場の巻。

おもしろい陽春さんは見られないけど、木里子ビジョンでステキです。


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「木里子さん、お客様ですよ」

「はい…?」

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!!

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「陽春さんっ!」

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「どうしてここに?」

「507号室に老師が入院されていまして…」

「老師様が?…あ、どうぞお掛けください」


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サッサッ

陽春さんが目を離したスキに髪を整えます。

私なら顔も整えたいデス。来るなら連絡ください(笑)


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「つまらないものですが…お花の代わりです。」

「ありがとうございます!開けてもいいですか?」

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「うわぁー!かわいい!」

「つけましょうか?」

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「イルカが空を舞ってるみたい」



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とっても可愛いシーンなのでツッコミどころはありません(* ̄Oノ ̄*)

ただ、木里子がグイグイ来てると思ってたけど、そうなる決定的キッカケを作ったのは陽春さんのほうだったんだなあと今になってわかったような。

テーマ曲の「赤い糸」、すごく良い曲だよねえ。

ティンホイッスルの音色は物悲しいけど澄んでて好きだぁ。

私の書くあらすじってめっちゃ偏りあるよね…。

ルナと裕太の件はほとんどスルーしてるし(-。-;)
ちゃんとした内容が見たい場合は公式HPへGO合格



もみじ11話
白血球に異常増殖が見られ、そのまま入院生活に入ってしまった木里子。その日の検査で慢性骨髄性白血病と診断されたが、医師である木里子の父はそれを告げられずにいた。


もみじ12話
木里子にも木里子の祖母にも病名を告知できず、検査の結果がまだ出ないと嘘をついて苦しむ父。その頃陽春は、木里子が老師と同じ病院に入院している事を知らずに老師の見舞いに通っていた。


もみじ13話
木里子と親友で、同じ小学校で保健医を勤める典美が見舞いにやってきて、セクハラメール騒ぎが木里子の入院で下火になったと聞かされる。陽春は龍雲寺を訪ねてきた忍から偶然、木里子の入院を知らされる。



陽春さんイジリーアップなキャプチャ再現コーナー。
今回は13話より、忍さんから木里子の入院を聞かされるシーン。


ルナちゃんのことでカッカメラメラしていた忍さん。

気持ちを落ち着かせたくて龍雲寺に来たものの、老師様は入院中。

陽春さんの部屋でお茶をごちそうになって落ち着いたようです。


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「ところで老師様が入院されているのは、聖ヨハネ病院でしょう?」

「はい、そうです。」

「木里子さんも入院されてるんですよ。」


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…キリコサン?


「麻生先生のお嬢さん。」


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ポク、ポク、ポク

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チーンひらめき電球

繋がったようです。
木里子の名前、いま知ったの?あせる

「どこかお悪いんですか?」

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「それが…よくわからないんですけど。
検査をしているようですよ。」

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「そうですか…。」

「私も裕太を連れて行ってこようと思っているんです。
その時は老師様にもご挨拶してきますね。」

「ありがとうございます。」

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何かといい仕事してくれます、忍さん。




SHRINKING-Violet*

裁縫も料理も得意な陽春さん。
何でイキナリこのシーンが出てきたのか謎だけど。
木里子のことも多少考えているのでしょうか。

てか、結婚してくださいドキドキ

出さなきゃいけないハガキがあるんだけど。

昨日もそれをメインに夕方出かけたのに、ハガキを持って出るのを忘れてしまった(-。-;)

買い物リストをもらううちにそっちがメインになって、何のために出掛けたのか忘れるあせる


昔っからハガキや郵便って出すの忘れるんだよね。

ポストを見ても素通りしてたりして、後で気付いたりヽ(;´Д`)ノ


手に持って歩かない限り覚えてられないのはなぜなんだー!!