27話
木里子の退院が決まった。愛犬チャコの死を知らせずにいた家族だが、見舞いにやってきた典美の発言から木里子と翔は事実を知ってしまう。同時に木里子の退院を知った翔は肩を落とすのだった。
28話
退院した木里子はチャコのいない寂しさを改めて感じる。
父がアメリカに住む木里子の従姉妹にHLA検査を頼むが適合しなかったという知らせを受ける。
29話
職場復帰が決まった木里子。退院の知らせで龍雲寺に挨拶に向かうが、裕太とルナが偶然やってきた為、あまり陽春と話ができずに帰ることに。しかも陽春を前にしたルナの冷たい態度に違和感を覚える。
一体、典美って何なんですかー![]()
親友?うそだーヽ(`Д´)ノ
まずは27話より。
ママは片付けられない症候群の上、忙しくて放っておかれっぱなし。おまけにケンカしてますます気持ちのやり場がないルナちゃん。そんな帰り道に陽春さんと偶然会います。
「あ、陽春さんだ!」
「やあ、おかえり」
・・・・・・。
何を思ったかルナちゃん。
陽春さんに抱きつき![]()
!!![]()
陽春さんビックリ![]()
この人はねえ、どんな厳しい修行にも耐えられる人だろうけど。
だからこそ神は変化球を投げてきたのでしょうか。
モテ期
という名の![]()
ルナちゃんこーわーいー。
将来どんな女性になるのやら![]()
かわいそうな子なんだけどさ。
そして29話。
今回は何といっても退院の挨拶にいく木里子。
老師様は体調が優れないので、今日は陽春さんの部屋に木里子を通すように言います。
襖を閉めようとする陽春さんを呼び止める老師様。
「春さん。わかっておろうが、ここは寺じゃ。」
「はい?」
視線で訴える老師。
「言わなくてもわかっておろう」的な視線です( ̄_ ̄ i)
「は、はい!
」
「それだけわきまえておくがいい」
「心得ております」
「うむ。念のためじゃ。念の為に言ったまでじゃ」
ってか、こんな事言われたら余計意識しますて(`・ω・´)
陽春は「ここは寺じゃ」を覚えた![]()
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陽春さんの部屋でお抹茶を点ててもらう木里子ちゃん。
お茶のお話を陽春さんがしてくれたので…
「私もお茶を習いにいこうかしら。
陽春さんとお知り合いになったのに、お作法を知らないなんて恥ずかしいですもの」
ふいうちだ![]()
木里子のラブリー攻撃![]()
陽春に10のダメージ![]()
じぃぃ…![]()
木里子のラブビーム攻撃![]()
・・・・・・![]()
しかし陽春はさらりとかわした![]()
胸の内で老師の言葉「ここは寺じゃ」を唱えた![]()
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見つめ返す
話を逸らす
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陽春の攻撃![]()
陽春は話を逸らした。
「そういえば麻生先生はお元気ですか?」
「はい、元気にしております」
「…。」
「…。」
話を逸らしたが木里子にはきかなかった。
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見つめ返す
話を逸らす
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陽春の攻撃![]()
陽春はまた話を逸らした![]()
「そうそう、チャコくんて犬がいましたね。元気にしていますか?」
「…チャコは亡くなりました。」
「亡くなった、んですか?」
「突然でしたから、ショックでした。」
陽春は話を逸らしたが逸らし方がなんかマズかった。
陽春に5のダメージ![]()
木里子の連続ラブビーム攻撃![]()
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陽春に10のダメージ![]()
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見つめ返す
話を逸らす
翔の話を持ち出す
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陽春の攻撃![]()
「あの…涙ぽろぽろ少年は、まだ退院していないのでしょう?」
「は?」
木里子にクリティカルヒット![]()
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「どうしてお坊さんはラブラブになっちゃいけないの?」
「坊さんだって人を好きになることはあるさ。でも私は修行中の身だからラブラブになってしまったら老師に叱られてしまうよ」
「そういうのって涙ぽろぽろって感じだね」
「そうだな、涙ぽろぽろだな」
木里子は陽春と翔の会話を思い出し、「涙ぽろぽろ少年」という表現から陽春なりのラブコールを感じた。
それ前向き過ぎるやろΣ(・ω・ノ)ノ!
陽春はポジティブガール木里子をメロメロにして倒した![]()
ゴーン!
「玄関に人が来たようなので、ちょっと失礼します」
陽春は戦いに勝利した。
ててててれっててーん![]()
陽春はレベルが上がった。
精神が1上がった。
「遠まわしに気持ちを伝える」を覚えた。
…遊び過ぎた(。・ε・。)
ひたすら見つめ合ってばかりの二人。
陽春さんの修行はまだまだ続く…
このあと、ルナ達が現れて意地悪されるとは思いもよらない木里子ちゃんでした。


































