ふと「箸」が気になり、調べてみました。ネットで調べてみると、やはり「箸」は神聖な道具と確信しました。
ネットで調べると、次のような記事を見つけました。
「神と人をつなぐ道具として誕生した箸を食事に使い始めたのは、遣隋使小野妹子一行が持ち帰った箸を、朝廷の供宴に採用した聖徳太子とされています。」
「箸」は「神と人をつなぐ道具」のようです。
なぜこのように「箸」を調べたかと言えば、ある一つの直観が私にあったからです。それは、「箸の起源は『契約の箱』に備わっている2本のさお(かつぎ棒)ではないか」ということです。
私自身の直観というよりは、過去に読んだ日ユ同祖論関係の本の中にそのような説明があったと記憶しているというほうが正確です。ただ、色々と探してみたのですが、見つけることができませんでした。
ダビデ王勝先生の知らしめしは、「箸墓神宮に契約の箱がある」ということでしたので、「箸=さお」と考えても、それだけでは、そこに『契約の箱』があるとは言えないとも言えるでしょう。しかし、「出エジプト記」の第25章15節に次のように書かれています。
神は『さおは契約の箱から外してはならない』と仰せです。であれば、「さお」のあるところに『契約の箱』があります。つまり、「箸」という言葉で、『契約の箱』のありかを伝えていると言えるのではないでしょうか。
皆さんもお考えください。
アロンの子孫
藤原太郎道人
