タイトル
僕のパートナー
君は僕のパートナー
だって、そう想うのは僕だけ
じゃないよね?
平日の忙しさが静まって
楽しい休日
僕の助手席は今は
クマのぬいぐるみじゃない
君がいる
大好きな横顔
気になるけど
標識が邪魔をする
君は流れてるお気に入りの歌 聞いてるの?
何故だろう 視線が合わないのは
気のせい?
君は僕のパートナー
だって、そう想うのは僕だけ
じゃないよね?
一方通行?じゃないよね?
って信じたい
どうしたいの?何がしたいの?
君の願いを全部きくには
今の僕はきっと頼りなさ過ぎて
魔法使いになれたなら
うまくいくかな?
千里眼みたいに想いを全て
汲み取って
そしたら側にいれるのかも
わからない
君の本心 知りたいのに
聞くのも怖い
君は僕のパートナー
そう、想うのは僕だけじゃないよね?
でもね 本当は違うんじゃないかって
内心うすうす 感じてる
僕が君を望むように
君も望んで欲しい
気休めの愛じゃない 愛を
君が降りた後の助手席はこんなに
空っぽで
無意味に置いた
テディベアに慰められてる
おいおい
君が僕のパートナーでないなら
誰か教えて
誰が自分の指針となるの?
そりゃ自分が決めること
ま、確かにそうだけど
自分以外のパートナーが必要だとしたら
それは君がいい 僕はそう想うよ
君が僕のパートナー
そう想うのは僕だけでもいいよ
無関心でも一方通行でも
だから
もう一度振り向いてよ
