


ランドセルを背負っていた娘は、私から見れば立派な社会人になりました…



充分過ぎる人生を生きてふと振り返ると、人間関係の虚無感に嫌気もさしました…

残りの人生がどれくらいなのかは全然わからないけど、上を見ても下を見てもキリがないような、くだらない人生は送りたくない…

だから、身の程をわきまえながら、穏やかに生きて行く道を選択したのです…



ある程度の試練なら、まだまだ乗り越えて行ける力くらいはあるはずだから、もうそれだけで充分…



愛する娘が傍にいれば、なんだかんだと言いながらも幸福な事…



攻めて攻めての人生よりも、『負けて勝つ』人生を選びました…



正しい答えなんてどこにも無いから、自分自身が納得できればそれでいい…



今は、訪れてくれる人との繋がりを大事にしながら、自分の行きたい場所へ行く事が私の『仕合わせ』なんです…



私の人生、娘さえ笑っていてくれたら、それだけで大満足な人生だと言えるでしょう…









大事な娘へ、愛をこめて


































』としか言えなかった…

夜は、妹さんのチビ息子が行きたがってたサニーダイナーへ…

