皆さんいかがお過ごしでしょうか。
風を起こそうプロジェクトのヘッドを務めております中川(2年)です(^^)
プロジェクトの名前が長いので、普段私たちは「風」と省略して呼んでおります。
早いもので今年も9月に突入し、いよいよ秋です。
夏休みも今年も残りわずかです。
やりたいことを悔いなく実行し行動していきたいですね(^^)
遅くなりましたが、風の前期報告をしたいと思います。
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前期は、
・ 勉強会
・ グループに分かれての作業
を中心に活動いたしました。
① 勉強会の内容は以下の7つです。
1.中高等教育の意義―1回目―
2.中高等教育の意義―2回目―
3.児童労働
4.戦争孤児
5.難民キャンプの現状
6.ODAとは
7.識字教育
以上を1年生を中心に2人1組で取り組み、内容はレポート用紙にまとめ発表して頂きました。
風プロジェクトでは「アクティブ」をモットーに活動しておりますが、
知識も同じくらいに、皆が持っていることがとても大切です。
何事にも、状況を把握するためにも、まずは「知る」ことが大切です。
② グループに分かれての作業では、今年は風プロジェクトを5つのグループに分けました。
具体的には、
*2つのグループ・・・これまで取り組んできたことの引き継ぎ
*3つのグループ・・・外部とのコンタクト
「これまで取り組んできたことの引き継ぎ」とは、募金活動や難民の方たちとの交流会(例:お料理界、お花見)のことです。
「外部とのコンタクト」とは、3つのグループがそれぞれ新しくNGOまたはNPOとして活動していらっしゃる団体を見つけ、コントクトをとります。
そこから、共同で何かイベントが出来ないか、またはお手伝いができないか、などメンバーで話し合い取り組んでおります。
今年から始めた新しいことに、メンバーは四苦八苦、試行錯誤をしての作業となっておりますが、
新しいことへの挑戦ということで楽しみながら取り組んでおります。
外部とコンタクトをとるにあたり、
「自分たちには何が出来るか」「学生だからできること」「SHRET(風)だからできること」を考え、
視野を広くするためにも、個々の経験としても、この取り組みが為になればと思っております。
そして、今年はSHRETにたくさんの1年生が集まってくださり、
風プロジェクトにも11人の1年生が新しくメンバーとして仲間入りいたしました(^^)
たくさんの人手となり、これを活用しないわけにはいかない!(笑)ということで、
グループが発足したというのも理由の一つです(^^)
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長くなってしまいましたが、前期の報告でした(^^)♪
