生後72時間までの間
一日経つたび、
今日も大丈夫だった
と思う日々でした。
夜中、看護師さんが
来たらどうしようと
不安でした。
私が入院中に息子に何かあったら、
まずは看護師さんが
私のところに来るからです。
そして、無事72時間が経ちました。
72時間経ったら、
大丈夫というわけではなく、
脳出血などのリスクが減るとのことでした。
それでも、やっぱり
72時間経ったときは嬉しかったです。
このころから少しずつ排便があり、
大きな問題はなく、
息子は頑張ってくれていました。
ビフィズス菌投与も始まりました。
面会に行くと
手足をバタバタ動かしていて、
とても可愛くて、
ずっと眺めていられました。
27週425gで生まれた息子は
先生から
小さいけれど27週相当の元気さがある
と言われていました。
出産しました。
手術前は
麻酔をかけてもらうし、
きっとそんなに痛くない…大丈夫…
と、帝王切開を甘くみていました。。
手術室に向かう前から
震えが止まらず、
麻酔をかけるときも怖くて、
手術中は内臓をえぐられているような
違和感で気持ち悪くなり、、
手術後に麻酔が切れたあとはお腹が痛い。
そして後陣痛もあり、、
想像以上に体はボロボロでした。
息子は入院しているので、
看護師さんがお世話をしてくれていましたが、
この体で普通は赤ちゃんをお世話するのか…
と思ったらゾッとしました。
世の中の帝王切開で出産した全ママたちに
本当に頭が下がる思いです


続く→