さて続き
フリー走行終了後、次の予選まで2時間あるので一旦席を離れて近くをぶらぶら
主にグッズショップを見て回る
とはいってもどこも同じ様な品ぞろえ
特にレアなものは見つからず
することないな~
と思った矢先、遊園地内にアドバンスカートなるアトラクションを発見
いたって普通のレンタルカートではあるもののGP期間限定のタイムアタックイベント実施中ということでやってみた
おそらく600m程度であろうコースを5周で1600円
思いのほか安い
係員の説明では初走行のラップタイムは45秒が目安だとか
で、結果は
50.153
44.285
44.081
42.675
41.636
見事に周回を重ねるごとに速くなってる
あと1周目がクソ遅いけど特に気にせず
途中でハーフスピンしただけ←
とはいえ
おそらく、このコースが初めてだとしても45秒かかるのはやばいだろうと・・・w
ちなみにランキングを確認してみると、
上位は38秒台とか あと10回以上挑戦しても出せる気がしない・・・w
カートで結構待ち時間が多かったせいか、この時点で予選開始まであと10分程
とりあえず飲み物だけ買って急いで席へ戻ります
席についた直後、ビジョンでドライバー紹介が流れて
中継でもお馴染みのオープニング?が流れると予選がスタート
まずは20分間のQ1
24台中、下位7台がリタイアするセッション
大体結果は見えているため
またもや写真に集中してしまったw
けれど下位7台を決めるだけとはいえ予選は予選
特に下位チームのドライバーは全力でやってることが
フリー走行と比べてよくわかる
Q1での脱落者はほぼ予想どうり
次は15分間のQ2
17台中、下位7台がリタイアする
今年の予選はこのQ2が見もの
今年は各チームの差が少ないだけにQ2での争いが僅差になる
案の定、ここ鈴鹿でも上位チームから脱落者が何人か出ていた
日本GP直前に、今シーズン限りでの完全引退を発表した
ミハエル・シューマッハもここでリタイア
前戦の事故の責任で科された10グリッドダウンペナルティを合わせて
最後列、23番グリッドからのスタートが決定
観客席を見てもシューマッハグッズを身に着けている人も多く、
最後の鈴鹿のスタートがこれとは何とも残念
そして最後のQ3
ここで最終的なスタートグリッドが決定
フリー走行のときからだけど、やっぱりレッドブル速い
可夢偉の上位スタートも期待したいけど厳しいか・・・と思いつつ
残り3分 各ドライバー、最終アタックに入る
そこでロータスのキミ・ライコネンがスピン!
黄旗が出て、もうタイム更新は無理やろうなと落胆ムード
しかし可夢偉がなんと4番手タイムを出す
黄旗での減速も行っての4番手で
会場は大盛り上がり
3番手のジェンソン・バトンは5グリットダウンが確定していたため
可夢偉は3番手スタートに
Q3の最終アタック時のカムイ
予選も終われば一応、今日の全セッションが終了したことに
でも6時からは前夜祭
なので時間をつぶすべくGPスクエアをうろうろ
しばらくすると、メインステージでT-SQUAREのライブの準備が始まる
(前夜祭の中にT-SQUAREのライブが予定されている)
T-SQUAREファンの僕としてはそういう風景は貴重なので
ステージ前に座り込んでしばらく見る
しばらくするとメンバー全員出てきてリハーサル開始w
まじで曲の演奏をするもんだから一気に人も集まり始めてたw
とはいえ、リハーサルだけあってかアドリブパートとか結構短縮してたような気はした・・・
3曲ほどやって公開リハーサル終了
6時半からメインスタンドで前夜祭があるから
そっちへ行こうかと思いつつ再びぶらぶらと
6時ごろになってすでにグランプリステージ前に人だかりができていることに気付く
このままだとT-SQUAREのライブが後ろの方でしか見えなさそうだから
そのままステージ前に座り込んで待つことに
して、6時半からはメインスタンドで行われている前夜祭1部の様子をステージ上モニターで放送
7時になって1部が終わるとスタンドから出てきた人でステージまえがごったがえしに
その際、できる限り詰めるようにとアナウンスがあったから・・・
どさくさまぎれで相当前の方まで押し入ってった
一人だからこその機動力←
そして7時半からLiveスタート
セットリストは
FACES(アイルトン・セナのテーマ曲)
Knight's Song(グランツーリスモのテーマ曲 Moon over the castleと言った方がわかる人が多いかも)
明日への扉(アラン・プロストのテーマ曲)
Omens of love
Truth(F1中継テーマ曲)
とにかくすごい迫力
とくにドラムの音圧はすごかった
やっぱり通常のライブ映像で見たよりは盛り上がりに欠ける感じとは思ったけど
全員が全員スクエアファンじゃないから仕方ないだろうな
それでも最後のTRUTHはみんな腕振り上げたり結構な盛り上がりだった
TRUTHが終わって、アンコールが起こりかけていたけど
司会?の人がでてきてぶった切った
おそらくライブの始まり頃から降り始めた雨がひどくなってきたからだろうけど
元からアンコール自体予定してなかったのかは不明
これでこの日は終了
して、サーキットから出た後は隣接する温泉に行くつもりでいたけど
単純に考えが楽観的すぎたために24時過ぎからしか行けないことに
このとき8時半で車に戻るにも雨の中10分以上あるかないかんし、
また戻ってくるのも面倒だから
雨宿りも兼ねてサーキット横のボウリング場へ
そのまま24時まで休んでようと思っていたらここで予想外の出来事が
時間ははっきり覚えていないけど10時ごろだったか
メルセデスAMGのドライバーのニコ・ロズベルグが数人のチームスタッフと思われる人と共に来場
それに気づいて慌ててプログラムを取り出しつつロズベルグの方へ
するとさらにフォースインディアのニコ・ヒュルケンベルグも来場
上手いこと近くにいたのでそこでプログラムにサインをもらうことに成功
そしてドライバーとチームスタッフ計5名はボウリングを開始
2ゲームのプレイで、終わった時にはものすごい人だかりになってた
※F1ドライバーを間近で見たりサインをもらったり出来ることはとことん稀
ニコ・ヒュルケンベルグ 興奮しすぎてか手振れが酷い・・・
ニコ・ロズベルグ 同じく手振れw ついでに左前にいたフェラーリ君(全身フェラーリグッズ)が邪魔・・・
後姿はどれも比較的ましにとれてんだよねぇw
そして帰り際を狙ってロズベルグにはプログラムに
ヒュルケンベルグには本人モデルのドライバーズキャップに
サインをもらうことができた
その後は他にも誰かきたりしないかと暇つぶしも兼ねて待ってみる
予想通り、ボウリング場の終業時間の24時まで誰も来ず
ついでに24時になったからボウリング場を出て温泉へ
温泉にはいったあとはそのまま車に戻り
2時近くになってやっと就寝